生地と仕上げの米油がポイント!焼き立てを食べる香ばしナン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。

今回の米油部のテーマは《カリッとおいしい粉もんレシピ》ということで、カレーにぴったりな香ばしいナンを作りました。
生地にも仕上げにも米油を使うことで、香ばしい焼き上がりに!
というのも粉と米油は相性がよく、米油特有の栄養成分「ガンマーオリザノール」は、加熱すると一部「バニリン」という香気成分に変わるため香ばしく仕上がるからなんです。


カリッとおいしい粉もんレシピ
カリッとおいしい粉もんレシピ



なんといっても今月はじめに新しく発売されたばかりの、180g入りサイズの細口ボトルが大活躍。
ちょっとだけ生地に入れたい時に少しずつ出せるので計量しやすく、キッチンに出しっぱなしでも邪魔にならず、仕上げ焼きでもフライパンの狙ったところに欲しいだけ出せます。





今回のナンは家によくある材料で作ることができますし、春休み中のお子さんと成形しても楽しいかもしれません。
焼きたては外カリッ、中はふわっともっちり。
焼きたてこそが美味しいので、先にカレーを準備しておき、食べたい時間から逆算して作るのがポイントです。

そして、バターナンのアレンジにもぴったり!
ポイントは、仕上げに米油でカリッと香ばしく焼いたあとに、バターを溶かしながら全体的に塗ること。
米油が香ばしさを加えつつ、バターの風味も引き立ててくれていつも以上に美味しく感じられました。

ちなみに今回合わせたカレーは、こちらのレシピで作りました。
このカレーにも米油を使っていますよ。




【材料】

約25cm×4枚分

 強力粉 200g
 水 125g(30~35度・暑い時期はもう少し低い温度のもの)
 ドライイースト 2.5g
 塩 3g
 砂糖 10g
 米油 10g+仕上げ焼き用に適量


【作り方】

①ホームベーカリーに材料を入れ、一次発酵まで終わらせる

★手作業の場合は、10~15分なめらかになるまでこねて(油以外の材料を最初に合わせて、まとまったら油を加える)丸め、30度で40分~1時間ほど、1.5~2倍になるまで一次発酵

②手で押さえてガス抜きして丸め、4当分に切り分けて再度なめらかな面を張るように丸めたら、乾燥に気を付け20分ベンチタイム

③必要に応じて打ち粉をしながら、それぞれ一度麺棒で平らに伸ばしたあと、手で波打たせるように25cmほどの平らな涙形に伸ばす

④フライパンを中弱火で熱して薄く米油を敷き、焦げない温度で両面焼いて、中まで火を通す(大体合計7~8分程度)