かぼちゃの形のアイスクリーム/コーヒー水ようかん | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のデザートは、秋にぴったりなかぼちゃのアイスクリームと、紫芋味のアイスクリーム。
シリコン製のかぼちゃ型に入れて固めました。
可愛いうえ、一人分だけ簡単に取り出せるのが便利です。




アイスを凍らせる途中で何度か混ぜる際、型に流せるなめらかさがあるうちに型に流し、型を軽く台に打ち付けて底の空気を抜きます。
固まったら取り出して、冷凍やけしないよう、密閉できる冷凍用の袋や容器なに入れて冷凍庫で保存します。

リンク先のレシピの分量で、こちらのかぼちゃ型4~5個分です。



◆かぼちゃのアイスクリーム 
 https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12065682663.html

◆紫芋のアイスクリーム(今回はレシピの半量の紫芋パウダー使用)
 https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12063737855.html


ちなみにハロウィンが近いということで、ちょっと不思議な表情になってしまいましたが顔パーツもつけてみたらこんな感じになりました。

かぼちゃの黄色と紫芋の紫は、まさにハロウィンの色ですよね。
チョコレートを溶かして書こうかなとも思ったのですが、そのまま食べようと作っておいたコーヒー水ようかんで手軽に。
こうもりも、水ようかんです。




ただし水ようかんをトッピングしたまま凍らせると色が薄くなって食感も変わってしまうので(時間をおくと戻ります)、食べる前にトッピングするのがおすすめです。
顔パーツをつけたまま冷凍するならば、チョコレートのほうが色や食感も変わらずパリッと美味しいままです。

さて元の水ようかんは、秋ということでリーフ型で固めていました。
レシピはこちら。





外国の型ですが、この形は柏の葉っぱみたいで、和風のお菓子にも合うイメージ。
マドレーヌやフィナンシェなどの焼き菓子にもぴったりです。