手持ちの型の材質と生地の材料の組み合わせ上、焼き色は淡く焼き上がるのですが…

今回これを焼いたのは、サンドイッチを作るのが目的。
先日pintrrestを開いたら、これと同じような型で焼いたパンで作ったサンドイッチを見かけて、それが美味しそうだったのでちょっとアイデアを真似てみました。
表面にハーブバターを塗って焼いてから具材を挟むので、焼き色や食感もアップ。
レシピが長くなってしまったので、作り方は次のページにて。
私が持っているプディング型のサイズは、18cmのパウンド型と同じくらいの容量のもの。(直径は15cm)
焼きっぱなしでも可愛い形です。
■この型を使った抹茶ケーキレシピ
■かぼちゃのスパイスケーキレシピ
【材料】
約15cmのプディング型(800ml容量)
強力粉 140g
砂糖 10g
塩 2g
無塩バター 10g
ドライイースト 2g
牛乳 105g
【準備】
○牛乳は混ぜる時点で30度に温めておく
○バターは押すと指がすっと入る程度の温度にしておく
【作り方】
①粉類をさっと混ぜてから、温めた牛乳を入れ、手で合わせてまとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)
★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、必ず『牛乳』と表示されたものを使用する。
②ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで一次発酵(目安30度40分前後)
★ここまでホームベーカリー機能を使っても。
③ガス抜き後に丸めて、乾燥に気をつけつつ10分休ませ、その間に型に油脂を薄く塗っておく
④適量の打ち粉をしつつ、生地を約20cm四方に伸ばして巻き、巻き終わりをつまんで閉じる
⑤閉じた辺が内側になるように輪を作り、両側をくっつけてつなぎ目をよくつまんでとじ、型に入れ、全体的に均一に平らになるよう押さえる

⑥型の8分目くらいまで膨らむまで、30度で30~40分程度最終発酵

⑦オーブンを180度に予熱し、その間に⑥の上にオーブンシートを置いて、一回り大きい角型などの平らな天板を重ねておく

★天板で押さえるのは、余計に膨らみすぎて型崩れするのを防ぐためです。
⑧予熱が終了したオーブンで25分焼き、型を返して取り出し、ケーキクーラーの上で冷ます
★オーブンの予熱終了時=オーブンに入れる時点で、型の8~9分目まで膨らんでいるのが理想。
オーブンの予熱に時間がかかるような機種のものであれば早めに予熱し始めるなど調整を。
焼き上がりは底になる部分が平らになります。
■この型を使った抹茶ケーキレシピ
■かぼちゃのスパイスケーキレシピ
【材料】
約15cmのプディング型(800ml容量)
強力粉 140g
砂糖 10g
塩 2g
無塩バター 10g
ドライイースト 2g
牛乳 105g
【準備】
○牛乳は混ぜる時点で30度に温めておく
○バターは押すと指がすっと入る程度の温度にしておく
【作り方】
①粉類をさっと混ぜてから、温めた牛乳を入れ、手で合わせてまとまってきたらバターを混ぜ込み、台でなめらかになるまで叩いて返すようにこねる(目安15分程度)
★牛乳は低脂肪や無脂肪のものだと打ち粉をしてもべたつきやすくなるので、必ず『牛乳』と表示されたものを使用する。
②ボウルに入れて乾燥しないようにラップ等をかぶせ、約2倍になるまで一次発酵(目安30度40分前後)
★ここまでホームベーカリー機能を使っても。
③ガス抜き後に丸めて、乾燥に気をつけつつ10分休ませ、その間に型に油脂を薄く塗っておく
④適量の打ち粉をしつつ、生地を約20cm四方に伸ばして巻き、巻き終わりをつまんで閉じる
⑤閉じた辺が内側になるように輪を作り、両側をくっつけてつなぎ目をよくつまんでとじ、型に入れ、全体的に均一に平らになるよう押さえる



⑧予熱が終了したオーブンで25分焼き、型を返して取り出し、ケーキクーラーの上で冷ます
★オーブンの予熱終了時=オーブンに入れる時点で、型の8~9分目まで膨らんでいるのが理想。
オーブンの予熱に時間がかかるような機種のものであれば早めに予熱し始めるなど調整を。
焼き上がりは底になる部分が平らになります。

