味付けは八方だしのみ◎鶏肉ときのこの炊き込みご飯 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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だしの旨味や香りが特徴の、ミツカン「八方だし」。
1本でおひたしや魚の煮つけなど色々な料理のベースに使うことができる、一流料理人も認めた本格料理だしです。
今回は《一本で八方使える八方だしを使いこなそう》をテーマに、炊き込みご飯を作りました。


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今回の材料は冷蔵庫の残り物だったのですが、八方だしのおかげでとっても本格的に仕上げることができ、子どもたちも気に入ってお代わりしていました。

しかも市販の炊き込みご飯のもとを使うと大体3合が一般的ですが、ミツカンの八方だしを使えば、人数が少なくても味の調整がとっても簡単です。(1本につき25ccが目安)
炊き込みご飯はちょっと手がかかるイメージがありますが、これなら短時間で気軽に、家にある材料で少ない量から楽しめます。

帰宅したらすぐにご飯を作らないといけないことが多いので、すごく助かるなと思いました。
余計な調味料が入っておらず、保存料も不使用なのにとても簡単に使いこなせるので、忙しい人はもちろん、初心者さんや、子どもが作る料理にも良さそうです。





【材料】

2合分

 鶏もも肉 60g
 にんじん 30g
 きのこ(今回はえりんぎ・まいたけ)計120g
 ミツカン〈八方だし〉50cc
 水 2合分の目盛りまで 
 米 2合


【作り方】

①鶏もも肉は小さく切り、にんじんは細切り、まいたけは小房に分け、えりんぎは薄切りにして、更に適当な細切りにする

★ほかえのきやしめじを使う場合は石づきを落として小房に分け、しいたけは薄切りにする

②米を洗って炊飯釜に入れ、八方だしを加え、2合の目盛りまで水を注いで一度軽く混ぜる

③米の上に①を乗せて炊飯し、炊き上がったらさっくりと底から混ぜ合わせ出来上がり