だしの旨味や香りが特徴の、ミツカン「八方だし」。
1本でおひたしや魚の煮つけなど色々な料理のベースに使うことができる、一流料理人も認めた本格料理だしです。
今回は《一本で八方使える八方だしを使いこなそう》をテーマに、炊き込みご飯を作りました。
フーディストアワード2019
今回の材料は冷蔵庫の残り物だったのですが、八方だしのおかげでとっても本格的に仕上げることができ、子どもたちも気に入ってお代わりしていました。
しかも市販の炊き込みご飯のもとを使うと大体3合が一般的ですが、ミツカンの八方だしを使えば、人数が少なくても味の調整がとっても簡単です。(1本につき25ccが目安)
炊き込みご飯はちょっと手がかかるイメージがありますが、これなら短時間で気軽に、家にある材料で少ない量から楽しめます。
帰宅したらすぐにご飯を作らないといけないことが多いので、すごく助かるなと思いました。
余計な調味料が入っておらず、保存料も不使用なのにとても簡単に使いこなせるので、忙しい人はもちろん、初心者さんや、子どもが作る料理にも良さそうです。

【材料】
2合分
鶏もも肉 60g
にんじん 30g
きのこ(今回はえりんぎ・まいたけ)計120g
ミツカン〈八方だし〉50cc
水 2合分の目盛りまで
米 2合
【作り方】
①鶏もも肉は小さく切り、にんじんは細切り、まいたけは小房に分け、えりんぎは薄切りにして、更に適当な細切りにする
★ほかえのきやしめじを使う場合は石づきを落として小房に分け、しいたけは薄切りにする
②米を洗って炊飯釜に入れ、八方だしを加え、2合の目盛りまで水を注いで一度軽く混ぜる
③米の上に①を乗せて炊飯し、炊き上がったらさっくりと底から混ぜ合わせ出来上がり
