なすときのことオードブルチーズローフのパンカップ《シャウエッセンのミートローフレシピ》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

レシピブログの「あらびきミートローフ」レシピモニターに参加中です。
あらびきポーク100%のおいしさが人気のソーセージ「シャウエッセン」と同じお肉でつくったミートローフにチーズが入った〈オードブルチーズローフ〉を使ってパンカップを作りました。


ミートローフのアレンジ料理レシピ
ミートローフのアレンジ料理レシピ



この〈オードブルチーズローフ〉は、焼くととろけだすチーズと、あふれ出す肉汁が美味しくてたまりません!
これからの時期、おもてなしのおつまみ作りや、クリスマスなどのパーティーメニューにもぴったりだと思います。

今回は、なすとエリンギを角切りにしたものと一緒に炒め合わせ、パンカップに詰めました。
あまり小さく切って炒めると、チーズが溶け出して味がなくなるかな…と思いきや、ちゃんとチーズ部分は残り、その旨味は野菜に移って、チーズローフを使うからこその美味しさに仕上がりました。

直径6cm程度のサークル型で焼いたパンの、底を残してくりぬいたものを使ったのですが、イングリッシュマフィンに変えたり、薄くスライスした食パンをココットに敷いてトーストするのもおすすめです(”パンカップ”で検索するとそのような画像が出てきます)。





【材料】

2個分

 サークルブレッド型で焼いたパン 直径6cm×厚み4cmのもの・2個
 (または似たようなサイズの耐熱ココット+サンドイッチ用食パンを敷いたもの) 
 なす 50g
 えりんぎ 50g
 ニッポンハム〈オードブルチーズローフ〉50g
 塩・黒胡椒 適量
 オリーブオイル 小さじ1~2
 マヨネーズ 小さじ1~1.5
 バジル あれば飾りとして小さい葉2枚


【作り方】

①〈オードブルチーズローフ〉は1.5cm、なすとえりんぎは1cm弱の角切りにし、なすはさっと水にさらしてアクを抜き、水気を切っておく

②フライパンにオリーブオイルを敷き、なすとエリンギを炒めて火を通し、塩・黒胡椒で軽く味付けする

③〈オードブルチーズローフ〉を加えて更に炒め合わせ、温まったら火を止める

④パンの内側にナイフを入れ、底を残してくりぬいたカップを作り(またはココットにパンを薄くスライスしたパンを抑えこむように敷き)、内側に薄くマヨネーズを塗ってトーストする

⑤パンカップに③を入れ、バジルを添える