さつまいもクリームは、ほんのりラム酒が香ります。
今回は側面をクリームでデコレーションせず、艶のある透明フィルムで覆いました。
そのため手軽なのに華やかで、無造作すぎない仕上がりに。
いつもは1人分の透明カップにクリームやスポンジを順に詰めて、見える層を楽しんでいますが、それを大きなサイズで作ったようなイメージです。

このフィルムが優れもので、薄い状態で収納できるのに、丸めてワンタッチで4号の型に早変わり。
よれやすいペラペラしたものではなく、厚みがあるのでちょっとした衝撃があってもしっかりケーキを守ってくれるんですよ。
そんな、型がなくてもデコレーションが苦手でも、手軽にきちんと見せられる便利なグッズはsuipaさんのもの。
今回使用したのは直径12cmの4号サイズですが、15cmの5号サイズもあります。
トレイもsuipaさんのものです。
今回はシルバーを使用しましたが、ゴールドや、サイズ違いも揃っているので、イメージに合わせて選べます。
レシピ中の写真では回転台の上で作り、出来上がり後に幅広のパレットですくってこちらのトレイに移しましたが、もし幅広のパレットがなかったり、ケーキを違うところに移すのに慣れていない場合は、最初からトレイにセットしておきましょう。
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私もモニターブロガーになり早5年、suipa様、いつも読んでくださる皆様、ありがとうございます♪
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ハロウィンやクリスマスの包材もたくさん揃っていますので、気になる方はこの機会にぜひ☆

【材料】
4号のワンタッチセルクル1台分(※1)
☆スポンジケーキ
直径15cm×厚さ1cmのスポンジケーキ 3枚(※2)
☆シロップ
水 25g
グラニュー糖 10g
キルシュ 5g
☆生クリーム
生クリーム 100g
グラニュー糖 10g
☆さつまいもクリーム
さつまいも ゆでた状態で正味120g(皮つきで150g強)
グラニュー糖 20g(甘みに合わせて調整を)
生クリーム 20g
牛乳 15g
ラム酒 2g
バニラエッセンス 3ふり
☆飾り
栗の甘露煮・スポンジに挟む用 6個
飾り用の栗の甘露煮・渋皮煮 適量
白樺チョコ 2本
ピック 1枚
※1.今回のレシピは金属のセルクル型を使うとうまく取り出せない場合があります。
ワンタッチセルクルを使わない場合は、一般的なショートケーキ、またはネイキッドケーキのようにデコレーションすることもできます。
※2.仕上がりサイズは約12cmですが、スポンジケーキの断面をきれいに見せるため、余裕を持ってセルクルのサイズに抜くことができるよう、直径15cmのスポンジケーキを使用しています。
【作り方】
①さつまいもクリームを作る
1.さつまいもは1~2cmの輪切りにし、水にさらしてあくを抜いたら、軽く沸騰した湯に入れて15~20分ほど串がすっと通るまで茹でる
2.さつまいもの粗熱が取れたら皮を剥き(この時点で正味120gあればOK)、グラニュー糖・生クリーム・牛乳・ラム酒・バニラエッセンスと共にフードプロセッサーにかけてなめらかなペースト状にし、裏ごしする
※量は目安なので、使用したさつまいもに合わせて、まずは少な目に牛乳や生クリームを加えながら柔らかさを調整。
3.絞り袋に星またはモンブラン用の口金をセットし、裏ごししたクリームを入れておく
②シロップ用の水とグラニュー糖を耐熱容器に入れて、レンジなどに数十秒かけてグラニュー糖を溶かし、キルシュを加えて冷ましておく
③3枚のスポンジケーキをそれぞれ、丸めたワンタッチセルクルで抜く

⑤スポンジに挟むための栗を4~5等分にスライスする
⑥セルクルの中にスポンジを敷き、作っておいたシロップのうち3分の1量を刷毛で全面に塗り、クリーム3分の1量を絞り出して、スライスしておいた栗3個分を散らすという作業を、2回繰り返す


もし幅広のパレットがなかったり、ケーキを違うところに移すのに慣れていない場合は、最初からトレイにセットしておくのがおすすめです。
⑧栗・ピック・白樺チョコなどを飾る
