まいたけの茶碗蒸し《ミツカン 八方だしを使ったレシピ》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

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ミツカンさんが「味へのこだわり」を見つめ直して新しく「PIN印」ブランドを立ち上げたそうです。
「PIN印」は、味を加えるのではなく、素材が本来持っている味をとことん引き出すことを突き詰め、厳しい社内選定基準をクリアした商品のみにつけられるブランドなのだそう。

その第一弾商品「八方だし」はだしの旨味や香りが特長で、1本でおひたしや炊き込みご飯、魚の煮つけなど色々な料理のベースに使うことができます。
一流料理人も認めた、ミツカンのこだわりが詰まった本格料理だしです。


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今回はそんな《一本で八方使える八方だしを使いこなそう》がテーマということで、まいたけの茶わん蒸しを作りました。
ちょっと具沢山すぎたかもしれませんが…

秋の味覚といえば、きのこ。
きのこを使った和食はたくさんありますし、簡単に本格的な味付けができるので、忙しい毎日でも助かりますね。





【材料】

200mlの容器 4個分

 卵 M2個
 ミツカン 八方だし 大さじ2
 水 300ml
 みりん 小さじ1/2
 鶏ささみ肉 1本
 まいたけ 30~40g(100gパックの約3分の1)
 ほうれん草 1本弱


【作り方】

①鶏ささみは筋を取って一口大に切り、熱湯にくぐらせて水気を切る

②ほうれん草は軽く洗ってさっと茹で、水気を絞って根元を切り落とし、一口大に切る

③まいたけは小房にわける

④卵をよくといて、八方だし・水・みりんを混ぜ、濾す

⑤準備しておいた具を容器に入れ、濾した卵液を注ぎ、表面の泡をある程度竹串などで潰したら、湯気が立った蒸し器に入れてふたをし、弱火で10~15分ほど蒸す

★中央を竹串などで刺してみて、出てくる汁が澄んでいれば蒸し上がり(卵液が出てくる場合は様子を見ながら蒸し時間を延ばす)。
 蒸し器がない場合は、アルミホイルなどで蓋をし、容器の半分くらいの高さまで湯を張ったフライパンに並べ、沸騰しそうになったら弱火にして、15~20分ほど加熱する。
 蒸し器もフライパンも、火力が強いと”す”が入るので注意。