メープル粒ジャムのパンとワッフル | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

最近ひょんなことから我が家にやってきたメープル粒ジャム。
これまで気になってはいたものの、一度も使ったことがなかったので、定番の食パンとワッフルに混ぜ込んで焼いてみることにしました。
今回はレシピではなく、感想の記録です。




まずはいつも焼いている食パン1斤分の生地に対し、50g混ぜ込んで、1/4斤分の型2つと、1/8斤分の型を4つに分け入れて蓋をして焼成。
ホームベーカリーで一緒にこねると、粒ジャムが硬くて傷がつく可能性があるということだったので、生地には手で混ぜ込みました。





食パンはトーストして食べることが多いものの、これならそのままでもほんのり甘みがあって食もすすみます。

ただ粒ジャムが型にくっつきやすく洗いにくかったので、なるべく生地の外側に出てこないように気を付け、使い込んだ(型離れが良い)型で作るのが良さそうです。
ジャム部分は焼き立てよりも、時間が経ってからのほうがとろりと柔らかな食感になりました。





ところでこの手のひらに乗っちゃうほどの小ささが可愛くてたまらない1/4斤の食パン。
もともとは、”一斤を食べてる気分”を味わうハニートーストを作りたくて買った型で、現在は品切れ中ということでリンクが貼れませんでしたが、アイス1スクープにちょうど良いサイズ感なんです。


そしてワッフルも、いつもはざらめ糖やワッフルシュガーを使うところ、その分量をまるまる粒ジャムに変えて焼いてみました。





なんとなく、いつもより甘くなりそうな気がして生地の砂糖を減らしましたが、粒ジャム自体がそこまで甘いわけではなかったので、砂糖を減らす必要はありませんでした。

ジャムの部分が、ところどころツヤツヤとしているのがわかります。





こちらも時間が経ってからのほうがジャムが馴染んで、柔らかく感じられたので、粒ジャムは”冷めても美味しいお菓子”に向いているのかもしれません。

イメージとしてはチョコチップの代わりとしても使えそうなので、そう考えるとかなりいろいろなお菓子やパンに応用できそうですね。
粒ジャムは他にも様々な種類がありますが、いろいろな味を試したくなるのもわかる気がしました。


さて九州北部、今日やっと梅雨入りしたようです。
しかも統計史上最も遅い梅雨入りになるのだとか。
昨日まで晴れていたのに明日から大雨が続く予報ですし、学校行事などで洗濯物が多い時期と重なるので、ちょっと憂鬱です…