ベイクドチーズケーキの表面にカソナードをかけて、バーナーで焦がしました。

一見ナイフで切り分けたように見えますが、実はシリコンの長方形の型で焼いたもの。
焼いた時の底面を上にして盛り付けているのですが、ブリュレにせず、焼き目を上にして盛り付けても普通のチーズケーキとして食べるのも可愛い感じです。

チーズケーキは柔らかく、シリコン型で焼いた場合はそのまま取り出そうとすると崩れてしまうので、冷ましたあとに一旦冷凍庫で凍らせたものを取り出します。
そうすることで、型の形を保ったまま盛り付けることができるので、複雑な形のものもきれいに取り出すことが可能です。
このシリコンフレックスの長方形の型は、個人的に水羊羹やムース作りで使うことが多いのですが、私はケーキなどを均等に切り分けるのが上手ではないこともあり、重宝しています。
↑6号(18cm)サイズの丸型でベイクドチーズケーキを焼く場合の分量が目安になります。
ブリュレにする場合は、冷蔵庫で解凍したあとにカソナードを上面にふりかけて、バーナーで焦がします。
(溶けたり燃えやすいものが近くにないか注意)
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一般的な丸い形で焼いたものであれば、冷凍せず、切り分けたものにカソナードをふりかけて焦がすだけでOK。
数秒~数十秒待って、少し温度が下がりパリッと固まったら食べごろです。
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この型を使ってチーズケーキを焼く時、最近は、表面にフロランタンを軽く埋め込むのも好きなんです。
このためにフロランタンを焼くというよりは、フロランタンが残った時にチーズケーキを焼くといった感じなのですが、ひっくり返して盛り付けると底の土台になり、食感の違いを楽しめます。

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