サラッと癖がなく、栄養たっぷりで酸化しにくい、炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。
今月は《米油でつくる15分以内時短レシピ》がテーマ。
お菓子の場合は焼いたり冷やしたりなどの待ち時間は含まずに、とのことでしたので、今回はバターの代わりに米油を使って作るスコーンをご紹介します。
これは米油アンバサダーに選ばれた際、いつかぜひ載せたいと思っていたレシピのひとつです。
米油でつくる15分以内時短レシピ
米油を使うことで、生地の温度を気にする必要がありません。
しかも米油はさらっとしているからか、生地に混ざりやすく、その生地は手につきにくいので作業性も良く、扱いやすいんですよ。
そのため気軽に作ることができ、材料を混ぜ始めて5分もしないうちに生地が出来ちゃいます!
あとはオーブンに入れるまで型を抜いて天板に並べるだけなので、10~15分もあれば楽々なんです。
仕上がりは素朴な味わいで、冷めても硬くなりにくく、美味しさ長持ち。
クリームやジャムとの相性も抜群です。
米油は癖がないので、生地やトッピングの風味を損なうことがないのが嬉しいですね。

今日は子供たちのおやつとして焼いたのですが、明日がバレンタインということで、泡立てた生クリーム・ベリー・チョコレートソースをかけてみました。
最初からチョコチップを混ぜ込むアレンジも可能です。
ちょっと一息つきたい時や、すぐに食べたいお休みの日の朝食などにいかがでしょうか。

【材料】
6個分
薄力粉 200g
グラニュー糖 25g
塩 ひとつまみ
ベーキングパウダー 7g
牛乳 50g(卵と合わせて100gになるよう調整)
卵 M1個
米油 45g
★オーブンを190度に予熱する
【作り方】
①薄力粉・グラニュー糖・ベーキングパウダー・塩をボウルに入れて混ぜる
②他の容器で米油・牛乳・卵をよく混ぜて、①のボウルに加え、ゴムベラである程度まとまるまで切り混ぜる
③粉気がなくなってまとまってきたら、表面がなめらかになるよう手でこねる
④ラップに挟んで1cm厚さに伸ばし、きれいな面を外側にして折りたたみ、6cmの丸や菊型に抜いたり、よく切れる包丁で断面をつぶさないようカットする
→これは中央を割れさせるための工程なので、好みで6等分して丸めたり、最初から2cmに伸ばしたものを型で抜いてもOK。
→1cmの厚みがあるルーラー(棒)を両端に置いた状態で伸ばすと、均一に成形することが可能
⑤好みで分量外の卵や牛乳などを上面に塗り(艶出し用)、予熱が終わったオーブンで18分ほど焼く
《チョコレートソース》
作りやすい分量
粉糖 40g
水 20g
ココアパウダー 15g
1.チョコレートソースの材料をなめらかになるまでよく混ぜ合わせて耐熱容器に入れ、粉糖が溶けるまで、焦がさないよう様子を見ながら500Wのレンジにて数十秒から1分加熱する
2.再度よく混ぜ合わせ、冷蔵庫で少し冷やす(冷えて硬くなった場合は少し温めるなどして粘度を調整)
