焼くまで10分 バター不使用スコーン〔ボーソー米油レシピ19〕 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、栄養たっぷりで酸化しにくい、炒め物・揚げ物・お菓子・パン作りなどあらゆる料理にぴったりな万能オイルであるボーソーの米油を使ったレシピを発信中です。

今月は《米油でつくる15分以内時短レシピ》がテーマ。
お菓子の場合は焼いたり冷やしたりなどの待ち時間は含まずに、とのことでしたので、今回はバターの代わりに米油を使って作るスコーンをご紹介します。

これは米油アンバサダーに選ばれた際、いつかぜひ載せたいと思っていたレシピのひとつです。


米油でつくる15分以内時短レシピ
米油でつくる15分以内時短レシピ



米油を使うことで、生地の温度を気にする必要がありません。
しかも米油はさらっとしているからか、生地に混ざりやすく、その生地は手につきにくいので作業性も良く、扱いやすいんですよ。

そのため気軽に作ることができ、材料を混ぜ始めて5分もしないうちに生地が出来ちゃいます!
あとはオーブンに入れるまで型を抜いて天板に並べるだけなので、10~15分もあれば楽々なんです。

仕上がりは素朴な味わいで、冷めても硬くなりにくく、美味しさ長持ち。
クリームやジャムとの相性も抜群です。
米油は癖がないので、生地やトッピングの風味を損なうことがないのが嬉しいですね。





今日は子供たちのおやつとして焼いたのですが、明日がバレンタインということで、泡立てた生クリーム・ベリー・チョコレートソースをかけてみました。
最初からチョコチップを混ぜ込むアレンジも可能です。

ちょっと一息つきたい時や、すぐに食べたいお休みの日の朝食などにいかがでしょうか。





【材料】

6個分

 薄力粉 200g
 グラニュー糖 25g
 塩 ひとつまみ
 ベーキングパウダー 7g
 牛乳 50g(卵と合わせて100gになるよう調整)
 卵 M1個
 米油 45g


★オーブンを190度に予熱する


【作り方】

①薄力粉・グラニュー糖・ベーキングパウダー・塩をボウルに入れて混ぜる

②他の容器で米油・牛乳・卵をよく混ぜて、①のボウルに加え、ゴムベラである程度まとまるまで切り混ぜる

③粉気がなくなってまとまってきたら、表面がなめらかになるよう手でこねる

④ラップに挟んで1cm厚さに伸ばし、きれいな面を外側にして折りたたみ、6cmの丸や菊型に抜いたり、よく切れる包丁で断面をつぶさないようカットする
 →これは中央を割れさせるための工程なので、好みで6等分して丸めたり、最初から2cmに伸ばしたものを型で抜いてもOK。
 →1cmの厚みがあるルーラー(棒)を両端に置いた状態で伸ばすと、均一に成形することが可能

⑤好みで分量外の卵や牛乳などを上面に塗り(艶出し用)、予熱が終わったオーブンで18分ほど焼く


《チョコレートソース》

作りやすい分量

 粉糖 40g
 水 20g
 ココアパウダー 15g


1.チョコレートソースの材料をなめらかになるまでよく混ぜ合わせて耐熱容器に入れ、粉糖が溶けるまで、焦がさないよう様子を見ながら500Wのレンジにて数十秒から1分加熱する

2.再度よく混ぜ合わせ、冷蔵庫で少し冷やす(冷えて硬くなった場合は少し温めるなどして粘度を調整)