チヂミ〔ボーソー米油レシピ13〕 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまボーソー米油部員として活動しています。
サラッと癖がなく、炒め物や揚げ物、お菓子やパン作りまであらゆる料理に使える万能オイルである米油を使ったレシピを発信中です。

今月は《カリッとおいしい!粉もんレシピ》がテーマということで、外はカリッと、中はもっちりとした食感のチヂミを作りました。

粉と米油は相性抜群。
米油特有の栄養成分「ガンマーオリザノール」が、加熱すると一部「バニリン」という香気成分に変わるため、香ばしく仕上がるからなのだそうです。
天ぷらやドーナツはサクッと、餃子の羽根やタコ焼きはカリッと美味しく仕上がります。


カリッとおいしい!粉もんレシピ
カリッとおいしい!粉もんレシピ



さて今回のチヂミ、たまに作ると子供たちがたくさんお代わりするメニューです。
食べ盛りと言うこともあり、息子は今回のレシピ一回分が一人分と言ったところ…!

焼き上がりが近くなったら、縁から米油を回し入れて、揚げ焼きするようなイメージでカリッと仕上げるのがポイントです。
香ばしさが段違い!

米油は時間が経っても油臭くなりにくいので、お好み焼きを焼く際に敷く油としてもおすすめです。




【材料】

25cm 4枚分

 薄力粉 260g
 片栗粉 20g
 塩 小さじ1/2
 鶏ガラスープ(粉末)小さじ1
 水 430g
 卵 1個
 豚肉(薄切り) 140g
 にら 1束
 米油 適量
 チヂミのたれ(市販品)適量


【作り方】

①にらは3cm長さ、豚肉は1口大に切る

②大きめのボウルに薄力粉・片栗粉・塩・鶏がらスープを入れて泡だて器で合わせる

③卵と水を②に加えて泡だて器で混ぜ、粉気がなくなったら箸やへらなどに持ち替えて①もまんべんなく混ぜ込む

④フライパンを中火で熱して米油を薄く敷き、お玉1~2杯分を20~25cm程度に広げて、火が通るまで両面を焼く

⑤焼き上がりが近くなったら、米油をフライパンの縁から少量回し入れて(小さじ1~2)、カリッと焼き上げる


・チヂミのたれが見つからなければ、ネットでレシピを探したり、ポン酢とラー油につけても。