ジップ付きのガスバリア袋《崩れやすいお菓子の保存&ラッピング》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ここ最近の週末は、子供の部活の試合の応援だったり、仕事だったりで週末も日中家にいることがなく、夜も外出の予定が入っていたりしてブログがとぎれとぎれになっていましたが、なんとなくお茶菓子はいろいろと作っていました。
お茶で一息つく時間だけは、欠かせません。

今日も外出していて新たなお菓子は撮影できなかったので、最近重宝しているsuipaさんのスタンドパックをご紹介したいと思います。





この日入れていたのは、ブラウンのパックのほうに、仕事で作るためある程度まとまった量が出る、フロランタンの切れ端を。





フロランタンの端は一番キャラメルがかかっているので、端こそが好きという方も多いんですよね。
チョコがけをして食べたり、パフェのようなスイーツに飾ったり、タルトの土台や、チーズケーキの底に使ったりと大活躍。


ホワイトのパックには、きなこを配合してサクッと軽い食感に仕上げた、スパイス香るチョコチップクッキーを入れました。
こちらはあまりものではなくて、仕事場に持っていくコーヒーのお供として。
2~3口大のクッキー、15枚ほどが余裕で入ります。





どちらも、持ち運び用に便利な、suipaさんの大きめのガスバリア袋です。
ジップ付きですし、乾燥剤・脱酸素剤・品質保持剤に対応しているので、幅広いスイーツのラッピングや、食べかけのお菓子の保存にもぴったり。

崩れやすいお菓子もスタンドタイプなので割れにくく、立てると底にたまりやすいお菓子のくずも見えないデザインです。





口をシーラーすれば衛生的で、簡単に開封できる切れ込みも入っています。
自立するため場所も取らないなど良いこと尽くめで、見た目からしてお店クオリティになるのが嬉しいところ!

集まりなどにこまごましたお菓子を多めに持参する時、瓶やタッパーなどの容器に入れていくのと比べて帰りの荷物にならないことからも、これくらいの容量の袋は重宝しています。


【ガスバリア袋の働き・使い方・乾燥剤やシーラーなどお菓子のラッピングについてはこちら】
 →https://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12216203483.html






今回使用したのは2色ですが、他にもピンクやグリーン、ブラックにレッドなどがあるので、お菓子のイメージに合わせて選べますよ。