生クリームで作るカップケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

おやつ用にカップケーキを焼いて、泡立てたクリームを口金をつけた絞り袋に入れて冷やしておくと、子供たちが思い思いに絞り出して、喜んで食べてくれます。

カップケーキと言えば、いつもはこちらのレシピで作るのですが、最近他のお菓子作りに使った生クリームが多めに残っていたので、ちょっと贅沢に、生クリームをたっぷり使って作るふわふわケーキを焼きました。

仕上げ用のクリームは結構な量に感じられますが、写真ではいちごを飾っていることもあり、バランスをとろうとすると、そこまで多い訳でもないと思います。
お好みで調整を…(写真で絞りに使用した口金はフリル用のものです)




【材料】

口径6~7cmのマフィン(またはアルミのプリン)型 12個分

☆カップケーキ
 生クリーム  160g
 グラニュー糖  100g
 卵 150~160g(M3個)
 薄力粉 120g
 ベーキングパウダー  3g
 バニラエッセンス  4~5ふり

☆仕上げ
 生クリーム 300g
 グラニュー糖 30g
 いちご 12個


【準備】
○オーブンを180度に予熱する
○型に9号サイズのグラシンカップをセットしておく


【作り方】

①ボウルに卵白を入れてハンドミキサーで泡立て、白っぽくなり始めたらグラニュー糖40gを3回に分けて加え、その都度しっかりと泡立ててしっかりとしたメレンゲを作る

②メレンゲに卵黄を加えて30秒ほど混ぜる

③生クリームと残りのグラニュー糖60gを泡立てて6分立てにし、バニラエッセンスと共に②のボウルに混ぜる

④薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら③に加え、ボウルを少しずつ回しながら、ゴムベラで底からすくって返すように混ぜ合わせる

⑤粉気がなくなったら型に流し、180度に予熱したオーブンで15分ほど焼く
 →竹串をさしてみて生地がついてこなければ取り出す

⑥仕上げ用の生クリームとグラニュー糖を7~8分立てにし、ケーキに添えるか、絞り出していちごを飾る


* * * * * * * * * * *


ところで今回のケーキは、気分であとひとつの方法と作り分けています。

それは配合は同じなのですが、メレンゲを立てずに加える方法であるため、先ほどのものが冷めて時間が経ってもふわふわなタイプであるのに対し、ちょっとだけ簡単に作れて少し弾力があるタイプに仕上がります。

しかもぽっこりと”おへそ”ができるのも面白いところです。
(写真左。右が先ほどのふわふわタイプ)

ただし冷めると美味しくないので、すぐに食べきる時限定の方法です。




①生クリームとグラニュー糖を6分立てにする

②卵を3~4回に分けて加え、なめらかになるまで混ぜ合わせる

③薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加え、ボウルを少しずつ回しながら、ゴムベラで底から返すように混ぜ合わせる

④粉気がなくなったら型に流し、180度に予熱したオーブンで15分ほど焼く
 →竹串をさしてみて生地がついてこなければ取り出す