抹茶のミルクレープ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

クレープはいつ焼いても子供が喜んでくれるおやつのひとつなのですが、先日のミルクレープが好評だったので、今回は抹茶味で作りました。





生地はのびが良いので薄く焼くことができ、もっちりとした食感です。
抹茶のきれいなグリーンを生かすため、あまり色がつかないように焼いています。
生地もクリームも抹茶味です。





【材料】

20cm大 14~15枚分

☆抹茶のクレープ生地
 製菓用薄力粉 80g
 コーンスターチ 10g
 抹茶 6g
 牛乳 260g
 グラニュー糖 35g
 卵 MLサイズ2個(約110g強)
 溶かし無塩バター 20g
 バニラエッセンス 2~3ふり

☆抹茶クリーム
 抹茶 4g
 グラニュー糖 45g
 生クリーム 250g


【準備】
○それぞれの温度に差があると生地にダマになりやすいため、クレープ生地の材料はすべて同じくらいの温度に合わせておく


【作り方】

①クレープ生地用の抹茶・薄力粉・コーンスターチは合わせてボウルにふるい入れ、グラニュー糖を合わせ、牛乳の半量・溶いた卵・溶かしバター・残りの牛乳との順に混ぜる

②だまを取り除くため一度漉してから、バニラエッセンスを混ぜ、ラップをして室温で30分ほど休ませる
 →成分を馴染ませ破れにくくするため



③直径20cmのフライパンを強火で熱して、適量の油を入れ、キッチンペーパーで適度にふき取るようにしながら全体に薄くのばし、しっかりと熱されたら極弱火にする

④②のボウルの底に沈んだ粉をお玉で混ぜて、生地の状態を均一にし、フライパンにお玉1杯弱(35g程度)の生地を中央から一度に流し入れて、フライパンを傾けながら回して手早く面いっぱいに広げる

⑤2分ほどして淵が乾燥したら、箸などで破れないよう裏返して、30秒~1分程度焼いて焼き目をつけ、網の上で冷ます
 →2分ほどたって返した時、焼き目はほとんどついていないものの、うっすらと白くちりめん状に乾燥している状態の火加減が理想



⑥クリーム用の抹茶をボウルにふるい入れ、グラニュー糖を加えて混ぜ合わせる。生クリームを少しずつ加えて更に混ぜ合わせ、8分立てにする

⑦冷めたクレープ生地を広げて皿に置き、クリームを塗り広げて次の生地を重ねる作業を繰り返し、出来上がったらラップをするなど乾燥に気を付けて冷蔵庫でよく冷やす