チョコレートのカスタードクリーム/今川焼き | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はチョコレートのカスタードクリームを入れた今川焼きを作りました。
でも焼き立て(写真)の生地は、加えたココアの風味と甘さのバランスや、食感がいまいちに…





これが冷めたら美味しかったんです。
ただ今川焼きは焼き立てが美味しいものを食べたいので、改良しなければ。

ちなみに今川焼き器、我が家では断然お菓子よりも料理に出番が多い型のひとつです。
(回転焼き用ではありませんが、目玉焼きなどがいくつも丸く焼けるコンパクトタイプのホットプレートに付属したり別売りされているプレートを見かけますよね)
厚めのパンケーキや、バンズに挟むハンバーグや目玉焼き、小さなお好み焼き(または大きなタコ焼き風!)などを焼く時に重宝しています。



ところで以前どこかに載せていたと思っていたカスタードクリームのレシピが見当たらなかったので、今回はチョコレートのカスタードクリームを記録しておこうと思います。
卵黄を使ったカスタードクリームにチョコレートと生クリームを混ぜ込んだ手軽なものですが、なめらかでとろける食感。

使用するチョコレートは、ビターorミルクどちらでも美味しく仕上がります。
ミルクチョコレートで作ったもの(次の写真)は甘く、やや色が淡くなり、ビターチョコレートで作ったもの(最初の今川焼きの中身)は色・風味ともに濃厚です。
(特に最初の写真は温かい状態なのでより濃く見えています)





【材料】

約180g

 卵黄 M1個
 グラニュー糖 20~25g
 薄力粉 6g
 牛乳 80g
 バニラエッセンス 2~3ふり
 チョコレート 40g
 生クリーム 50g


【作り方】

①チョコレートを刻んでボウルに入れ、沸騰させた生クリームを加えて余熱でなめらかに溶かす



②別のボウルに卵黄を入れ、グラニュー糖と薄力粉を順に加えてよく混ぜ、牛乳を少しずつ加えながら溶き伸ばす


③小鍋に②を入れ、耐熱ゴムベラ(または木べら)を使って、底を絶えず混ぜながらとろみがつくまで中弱火にかけ、しっかりと小麦粉に火が通り、もったりとするまで加熱する


④火を止めて①とバニラエッセンスをよく混ぜ込み、バットに流し入れ、表面にぴったりとラップを張り付けて保冷剤をおくなどして急冷し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やす


(普通のカスタードクリームは、冷やしたあとに生地がつかずにきれいにラップが剥がれるものの、チョコレート入りの場合はラップに生地がつきやすい)

⑤再度泡だて器でなめらかに混ぜる