ベイクドチーズケーキ《18cm ver.》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

先日夫の誕生日に、久しぶりにシンプルなベイクドチーズケーキを焼きました。
まだお菓子作りを始める前に作ることができた数少ないケーキだったこともあり、夫の誕生日をはじめ何かあればよく作っていたのを思い出します。

母の影響なのですが、私が作るこのチーズケーキには、マーマレードをコアントローで溶きのばしたものを焼き立てに塗り広げて冷ますのがポイント。
ざっくりとした食感のボトム、しっとり爽やかな風味のケーキ、マーマレードのオレンジの食感&甘味の組み合わせを楽しめます。

誕生日ケーキを食べる前には毎年ハッピーバースデーの歌を歌っているのですが(笑)、去年はやや反抗期気味で歌わなかった息子も今年は一緒に歌ってくれました^^


◆チーズケーキレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12196738979.html





【材料】

18cm丸型(底取)

☆チーズ生地
 クリームチーズ 200g
 上白糖・またはきび砂糖 70g
 卵 100~110g(M2個)
 薄力粉 30g
 生クリーム 200g
 レモン汁 15g
 レモンの皮 あればすりおろし1個分

☆仕上げ
 オレンジマーマレード 40g
 コアントロー あれば好みで5~10cc程度
 ベリー類 好みで適量

☆ボトム
 ビスケット 90g
 無塩の溶かしバター 45g


【準備】
○クリームチーズを室温に戻す
○型にオーブンシートを敷く
○薄力粉をふるう
○オーブンを180度に予熱


【作り方】

①ボトム用のビスケットをビニール袋などに入れて砕き、溶かしバターを加えてよく馴染ませたら型底に敷き、生地ができあがるまで冷蔵庫で冷やしておく

②クリームチーズをボウルに入れてハンドミキサーや泡だて器で柔らかく練り、チーズ生地の材料を順に加え(卵は3回に分ける)、その都度なめらかになるまでしっかりと良く混ぜる
 →混ぜる度にゴムベラで側面もしっかりはらって、生地を均一に混ぜること。フードプロセッサー使用も可

③型に流し、型を数cmの高さから台に打ち付けて空気を抜き、予熱が終了したオーブンで45分前後焼く
 →竹串で中央を刺し生の生地がついてこなければ取り出す
 →途中で焼き色がつきすぎそうな時はアルミホイルで覆って加熱する

④マーマレードをコアントローで溶き伸ばし、ケーキが熱いうちに表面に塗り伸ばしたら、型ごと冷ます
 →コアントローで溶きのばさない場合はマーマレードをよく混ぜたものを使うか、そのままで溶きのばすのが難しい粘度がある場合は少量の水で溶きのばして使う

⑤粗熱が取れたらラップなどで型ごと覆って、冷蔵庫で半日から1日冷やし(すぐに食べるとあまり甘みを感じない)、好みでベリーなどを添える