ミンスミートのバターケーキ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ミンスミートを贅沢に20%以上も入れたバターケーキを焼いてラッピングしました。
ミンスミートと言えばイギリスのクリスマスの定番・ミンスパイのフィリング。
ドライフルーツがたくさんあったので、いつもなら洋酒漬けにするところを先日ミンスミートにしておいたんです。

今はクリスマスではありませんが、一年中いつ食べても美味しくて大好き。
口の中で広がるスパイスの香りがクリスマスを思い出させてくれるからか、ちょっと華やかな気分を味わえます。

卵1個分しか使いませんが、ぎっしり詰まっているフルーツのおかげで満足感がありますし、一口食べればほんのりスパイスとオレンジが広がって、紅茶にもコーヒーにもぴったりです。





今回ケーキを焼くにあたって使用したのは、suipaさんのミニミニサイズのシフォンケーキ用紙製カップ。
簡単に取り外すことができるミシン目が入っていて機能的。
いつもシフォンに使っている金型もそうなのですが、中央の穴のおかげで熱が通りやすいので、シフォン以外のパンやケーキにもぴったりの形です。





【シフォンケーキ】そのまま焼ける ミニシフォンカップ 5個【便利な少量販売!】

¥550
楽天


バリア袋に入れてシーラーして、更にそれらにぴったりサイズのボックスに入れると、もはやお店のラッピングが自宅でできちゃいます♪
このボックスはお手頃価格なのにかなり華やかに見えますし、凝っているように見えますが実はワンタッチで開け閉め簡単です。

中央を押し込めばしっかり閉まってコンパクトに、浮かせてリボンをかければ華やかに。








●バリア袋についてはこちらにも
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12216203483.html

バリアNY GZ袋 スイートトレー用 130×50×280(ミリ) 50枚

¥1,045
楽天

【春爛漫】プリーツBOX 1個【贈り物に♪】【お菓子をくるりと包み込む】【プレゼント ラッピング】

¥103
楽天


+ + + + + + + + + + +


《ミンスミートの作り方はこちらから》
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11725406809.html
 ミンスミートの代わりに、分量は変えずドライフルーツの洋酒漬けを使っても作ることができます。


【材料】

102mm×h60mmの紙製シフォンカップ 1つ分

 無塩バター 50g
 粉糖 or 微細グラニュー糖 50g
 卵 M1個
 薄力粉 50g
 ベーキングパウダー 1g(小さじ1/3)
 ミンスミート 60g
 スライスアーモンド 5g


【準備】
○バターを室温に戻す
○オーブンを170度に予熱する
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう


【作り方】

①材料を順に混ぜて生地を作る

★フードプロセッサーで作る場合
 バターから薄力粉まで順にフードプロセッサーにかけ(卵は2回に分ける)、その都度生地の状態がなめらかに均一になるまで混ぜたら、最後にゴムベラでフルーツを混ぜ込む
 →フードプロセッサーの側面についた材料は、混ぜるたびにゴムベラで落とし次の材料を加える

★ハンドミキサーや泡だて器を使って作る場合
 バターをなめらかに練り、粉糖を加えて空気を含ませるように混ぜて白っぽくなったら、卵は2回に分けて分離しないように手早くしっかりと混ぜ込み、粉類を加えたらゴムベラに持ち替えて底から返すように混ぜ、粉気がなくなったらフルーツを加えてまんべんなく散るように底から混ぜる

②生地をスプーンなどであまり側面につかないようそっと型に入れたら、軽く底を台に打ち付けて空気を抜き、上面をならしてスライスアーモンドを散らす

③予熱が終了したオーブンで約40分、串を刺して見て生地がついてこなくなるまで焼く