ブリュレ風 焼きプリン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のおやつは、いつもの焼きプリンにカソナードをふりかけて、バーナーで焦がしたブリュレ風。
つやつやでパリッとした表面をスプーンで割るのってワクワクしますよね。

なめらかさ、甘い香り、卵の風味、パリッとした食感、ほろ苦さ…と一口でいろいろな味や食感を楽しめます。

今回使用したのは、suipaさんのアルミカップ。
形が崩れにくいしっかりとした作りで、耐熱温度も660度とオーブンで使う際にも安心。
アルミは熱伝導率が良いので均一に熱が伝わりますし、冷蔵庫でも冷えやすく、見た目もなんだか昔懐かしい雰囲気に仕上がります。


◆プリンレシピ一覧
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12103397215.html





【材料】

180cc容量のアルミプリンカップ 4個分

☆プリン液
 卵 160g(M3個)
 グラニュー糖 55g
 牛乳 370cc
 バニラ3cm分 or エッセンス5ふり

☆カラメル
 砂糖 30g
 水 5cc
 熱湯 5cc

☆仕上げ
 カソナード(または上白糖・グラニュー糖)適量
 粉糖 適量


【準備】
○オーブンを150度に予熱し始める
○湯を沸かしておく
○バニラビーンズを開いて種を削ぐ


【作り方】

①カラメル用の砂糖と水を中火にかけて鍋をゆすりながら茶色くなるまで煮詰め、湯を振り入れてプリンカップに分ける
 →湯を入れる時、はねるので注意
 →混ぜると結晶化することがあるので鍋はゆすりながら加熱

②鍋に牛乳とバニラビーンズを取り出したさやごと入れて中火にかけて沸騰直前まで温め、その間に卵と砂糖をボウルにほぐし混ぜておき、それらを合わせてよく混ぜながら砂糖を溶かす
 →エッセンスを使用する場合は牛乳と卵を混ぜた最後に加えて混ぜる

③茶漉しなどで漉しながらカップに注ぎ分けたら、天板に沸騰直前くらいの温度の湯を張って型を並べ、予熱が終了したオーブンで30~35分蒸し焼きにする
 →使用する容器や容量、オーブンのくせなどにより時間や温度は要調整
 →高温で火を通すとすが入るため必ずこれくらいの低温で
 →表面の気泡が気になる場合は、さっと火を近づけるか、アルコールスプレーをひと吹き
 →途中湯がなくなってきたら同じくらいの温度の湯を注ぎ足す

④粗熱が取れたら冷蔵庫で2~3時間冷やし、食べる直前にカソナード(または上白糖・グラニュー糖)を上面にふりかけて、バーナーで炙ってキャラメリゼし、好みで淵に粉糖をふる





■小鍋で湯煎して作ることもできます■
 プリン液を注いだ型に、アルミホイルでぴっちりとふたをしてから鍋か深さがあるフライパンに並べて、型の半分弱程度の高さまで湯を張ったら蓋をして中火にかけ、沸騰したらすぐ弱火にして約15~20分程度加熱して出来上がり。


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バーナーで焦がさなければシンプルな焼きプリン(カスタードプリン)として楽しめます。
ぴったりの蓋は保存や持ち運びにも便利で、積み重ねても滑り落ちにくい形です(写真左上)。