チョコレートババロア | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

チョコレート味の濃厚なババロアレシピです。
スプーンを入れても弾力があるのに、口に入れて体温で溶けると、クリームを食べているかのようななめらかさに変化します。
甘さを調整し、チョコレートの種類を変えて作ることもできます。

◆余った卵白はこちらで消費
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-12095068421.html





【材料】

80ml容量の型 6個分

 卵黄 35g (M2個分)
 グラニュー糖 25g
 ミルクチョコレート 70g
 牛乳 150cc
 生クリーム  100cc
 バニラエッセンス 5滴
 粉ゼラチン 5g
 水 30cc


【準備】
○ゼラチンを水にふり入れ、10分以上ふやかす
 →水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えない
○チョコレートを刻む


【作り方】

①小鍋に牛乳を沸騰直前まで温め、チョコレートを加えて溶かし、粗熱を取る

②ボウルに卵黄と砂糖を入れて白っぽくなるまですり混ぜ、そこに少しずつ静かに①を加えて溶きのばす

③②を小鍋に戻し入れ、中弱火~中火程度の火にかけて、ゴムベラで絶えず鍋底を掻くように混ぜながらとろみがつくまで煮て、火を止める
 →火を入れすぎるとチョコレートの油脂分が分離するので、

④ゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけて溶かし、バニラエッセンスと共に④に加えてよく混ぜ合わせたら、漉しながらボウルに移す

⑤ボウルの底を氷水に浸けて、軽く混ぜながらとろみがつくまで冷やす
 →とろみがついて次の工程に移る際、そのまま底を氷水につけて放置しておくと接している底の部分が偏って固まる場合があるので、ボウルは取り出してから⑥へ

⑥生クリームを、すくうと流れて筋が残らない程度の六分立てにする
 →固く泡立てすぎると、次でなめらかに混ざりにくい

⑦とろみがついた⑤と⑥のクリームを底のほうから均一になるように混ぜ、カップに入れて冷蔵庫で冷やし固めるか、型を使う場合は次のどちらかの方法で冷やし固めて盛り付ける

《アルミやステンレスのシンプルな型で固める場合》
 →型から抜きたい場合は、先に型に薄く油を塗ってから流し込み、冷蔵庫で冷やし固め、淵を軽く押さえて空気を入れながら取り出すか、型をさっと湯につけてババロアとの隙間を作り、皿に取り出す

《シリコンの型に流して複雑な形で抜きたい場合》
 →凍庫で冷やし固め、しっかり凍ったら取り出して皿などに乗せ、冷蔵庫で数時間かけてゆっくり解凍してから食べる。
 急ぐ時は常温でも解凍できるものの、目視では食べるタイミングが難しい(早すぎると固く、常温に戻しすぎるとぬるくなるので)





【スポンジケーキ】
 レシピはチョコレートババロアのみですが、写真では5mm厚さのココアのスポンジケーキを直径6cmの丸セルクルでカットしたものを、ババロアの底になる面に軽く埋め、固めました。
 カップで固めたい時にスポンジを使う場合は、先に敷きこんでからシロップを打ち、生地を流しこんで冷蔵庫で冷やし固めて出来上がりです。


●今回使用した型はこちら
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