ひじきとツナのイタリアンサラダ《おうちで簡単に作れる 乾物イタリアンレシピ》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまレシピブログの「乾物イタリアンレシピ」のモニター&コンテストに参加中。
麩を使ったティラミス・雑穀のサラダ仕立て・白ゴマのビアンコマンジャーレを載せてきましたが、第四弾はひじきでイタリアン風のサラダを作りました。

どんなものでもお菓子に使うとなるとアイデアはわくのに、料理の応用があまり思いつかないのですが、やはりひじきも固定観念にとらわれていて、これまでだしやしょうゆなどで味付けするものだと思い込んでいたところがあったんですよね。
「そうじゃなくて良いんだ!」と、モニター商品と共にいただいた日高シェフの本(リンクは下のほうに)を見て目からうろこ。

本にもひじきとにんじんのサラダが載っているので似たような感じにはなるのですが、ひじきをレンジで戻し、玉ねぎやツナも加えて、ドレッシングも市販のものを使用しています。
(水戻しの方法も載せています)
ひじきをレンジで戻すことで時短にもなるので、弁当の一品にもおすすめです。

ひじきには不足しがちなカルシウムや鉄が豊富に含まれていて、積極的に摂りたい食材なので、これを機に煮物以外のバリエーションも増やしていけたらと考えているところです♪





~作り方~

2人分

 芽ひじき 6g
 にんじん 40g
 玉ねぎ 40g
 ツナ水煮缶 1缶(80g)
 イタリアンドレッシング 大さじ2
 レタスやベビーリーフなど あれば適量


①ひじきはさっと洗って多めの水(ひじきは5倍に膨れます)と共に耐熱容器に入れ、500Wで3分ほど加熱し、水気を切る

☆またはたっぷりの水(分量外)でパッケージの表記に従って戻し、水気を切ったら茹でて、一煮立ちしたらざるにあげてよく湯を切っておく

②にんじんは千切り、玉ねぎは薄切りにし、さっと食感が残る程度に塩湯でし、水気を切っておく
 →にんじんや玉ねぎは、スライサーなどでごく薄く切ってあれば、茹でずに塩もみしてしんなりしたあとに数回水粗いして水気を切ってもOK

③ボウルにひじき・にんじん・玉ねぎ・ツナをあえて、ドレッシングで和え、レタスやベビーリーフなどと盛り付ける

☆レタスやベビーリーフがたっぷりあれば、ひじきやにんじんなどの具材だけを軽くあえてから、レタスやベビーリーフに持りつけ、最後に適量のドレッシングをかけても美味しいです。


おうちで乾物イタリアン (祥伝社ムック)/祥伝社

¥980
Amazon.co.jp

◆モニター商品と共にいただいた本。
 乾物と言えば煮物や和食のイメージが強い方も多いと思うのですが、こちらの本には「こういう食べ方があったのか!」と目からうろこの使い方がたくさんで読み応えがあります。
 様々な乾物の、それぞれの特徴や扱い方・注意点・ポイントなどの魅力を余すことなく、見やすくまとめてあり、どれも簡単なのに前菜からメイン、デザートまで幅広く網羅してあって、その日から取り掛かれるレシピが多数。

乾物イタリアンの料理レシピ
乾物イタリアンの料理レシピ