「ほど塩」レシピとは、塩分を減らしたほどよい塩で、体に嬉しいのはもちろん味もおいしいレシピとのこと。
“だしのうまみや酢の酸味を活かして、少ない塩分でも美味しい一皿を作る”と言うのが今回のテーマということで、今回は「ミツカン 穀物酢」を使って酢たまねぎを作り、めんつゆと共にいただく、酢たまねぎレシピの中でも私が特に好きな食べ方をご紹介します。
「ミツカン 穀物酢」は、お手頃価格ですがたっぷり入っているので惜しげなく使えるのも嬉しいですし、塩分も0g。
また「追いがつおつゆ 2倍」を小さじ1.5~2(塩分約0.6~0.9g)かけて食べていますが、しょうゆほどの濃さがなくてもだしが効いていて味が薄いと感じることもありませんし、さっぱりしていて夏の食欲が落ちる季節にもおすすめです。
ところで一時期流行した「酢玉ねぎ」。
玉ねぎと酢に様々な栄養が含まれていることは有名ですが、一緒に摂ることで更に栄養価がアップして、疲労回復や、内臓脂肪が落ちやすくなるなどの効果が期待できるのだとか。
詳しい効能は、「酢たまねぎ」で検索すると、ここには書ききれないくらいの効能が出て来ます!
酢にたまねぎを生のまま漬け込む作り方もありますが、煮立てると酸味が飛び、玉ねぎの辛味も甘みにかわってとても食べやすく、使い勝手も良くなります。
これから夏に向けて食欲が落ちる時期にもさっぱりと美味しく、また酢が余っている時にもおすすめです。

【酢たまねぎ】
作りやすい分量
玉ねぎ 1個(200g・時期なら新玉でどうぞ)
「ミツカン 穀物酢」 玉ねぎより少な目~同量の重さ(200g)
①玉ねぎは半分に切ってから、繊維を切るように薄くスライスして、約30分放置
→玉ねぎの栄養は水にさらすと抜けてしまうのでさらさないこと。また放置することで加熱に強くなる。
②小鍋に酢を入れて火にかけ、沸騰したら玉ねぎを入れて中火で1~2分煮る
→好みで、酢と一緒にはちみつや砂糖なども大さじ2~3ほど加えると更に食べやすくなる上、糖のおかげで吸収力アップ。はちみつなら美容に効果的なビタミンやミネラルも豊富です
→煮ることで酢の酸味が飛び、玉ねぎの辛味成分が甘みに変わる
③火を止め、冷めたら清潔な保存容器に入れる
→2~3週間ほど冷蔵保存可
《酢たまねぎの食べ方》
サラダや肉料理に添えたり、煮込み料理などに。
《酢も玉ねぎも熱を加えず作りたい場合》
酢玉ねぎは熱を加えたほうが栄養価が高くなり辛味も緩和されますが、用途や好みによって煮立てず作りたい場合は、玉ねぎスライスを酢に3~4日漬け込んで馴染ませても。
【酢たまねぎ乗せ冷奴】
1人分
絹豆腐 150g
酢玉ねぎ 20g
「ミツカン 追いがつおつゆ・2倍」 小さじ1.5
かつおぶし 適量
①冷えた絹豆腐に酢たまねぎを乗せ、追いがつおつゆをかけて、かつおぶしを乗せる
塩分少なめの料理レシピ
