なんと届いた乾物は19種類・61商品!!
レシピブログおよび日本アクセス各ご担当者様、ありがとうございます!
想像以上に大きいダンボールで、なんと乾物だけで5kgを越していました。

更に、「おうちで乾物イタリアン」という本もセット。
乾物と言えば煮物とか和食のイメージしかなかったのですが、この本には「こういう食べ方があったのか!」と目からうろこの使い方がたくさんで読み応えがあり、さっそく色々と作ってみているところです。
おうちで乾物イタリアン (祥伝社ムック)/祥伝社

¥980
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様々な乾物の、それぞれの特徴や扱い方・注意点・ポイントなどの魅力を余すことなく、見やすくまとめてあり、どれも簡単なのに前菜からメイン、デザートまで幅広く網羅してあって、その日から取り掛かれるレシピが多数。
買い物に行きそびれても、普段から常備しておける乾物だけで前菜からデザートまで手軽に作れちゃうなんて、忙しい毎日にぴったりではまりそうです♪
と言うことで、投稿用にまずはさっそくお麩でティラミスを作ってみました。
麩と言えばラスクやフレンチトースト風など、パンのような感じで使うレシピも多く見かけますよね。
今回はスポンジの代わりに使いましたが、麩は保存がきくので、使いたい時に使いたいだけ使えて便利。
価格もお手頃ですし、低脂肪・高タンパクとヘルシーなのも嬉しい乾物です。
マスカルポーネクリームとの相性も良いですよ◎

↑卵は加熱しないので、新鮮なものを使い、早めに食べ切ってください。
~作り方~
150ccのカップ 2個分
☆マスカルポーネクリーム
マスカルポーネ 100g
グラニュー糖 20g
卵黄 M1個分
卵白 M1個分
☆コーヒーソース
深煎りタイプのインスタントコーヒー 2g
熱湯 80cc
グラニュー糖 10g
☆仕上げ
焼き麩 20~25個(1つの直径が約2~3cmのもの)
ココアパウダー 適量
①卵白を泡立て、白くなってきたら2回に分けてグラニュー糖を加えて、角が立つまで泡立ててメレンゲを作り、冷蔵庫で冷やしておく
②卵黄とグラニュー糖をボウルに入れて50度程度の湯煎にかけながら、マヨネーズ状に白っぽくもったりするまで混ぜる
③マスカルポーネをなめらかに練ってから、②とむらなく混ぜ、①を2~3回に分けて底からすくって返すように混ぜる
→マスカルポーネは柔らかいため、使う直前まで冷やしておく
④麩を指でぼろぼろと砕いて皿などに入れておき、別容器でインスタントコーヒーとグラニュー糖をあわせて熱湯で溶いたものを染み込ませる
⑤器に麩とクリームを層になるように重ね、仕上げにココアパウダーを表面に茶漉しでふるいながらかけ、冷蔵庫で約1~2時間冷やし、食べる前に再度ココアパウダーをふる
乾物イタリアンの料理レシピ
