フルーツクグロフ《suipaの容器を使ったレシピ11》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ただいまパッケージやスイーツカップの専門店・suipa楽天店のモニターブロガーをさせていただいています。

クリスマスのクグロフと言えば、定番のフルーツケーキでしょう!
と言うことで、クグロフ デリシャスを使ってフルーツクグロフを焼きました。
バター不足と言うこともありちまちまとバターを消費している中、クグロフもなかなかいつもの大きな型を使っては焼いていられないのですが、このクグロフデリシャスなら可愛い形はそのままミニサイズで、50gしかバターを使わなくても美味しく本格的なバターケーキを焼くことができます。
何を焼いても、気軽なプレゼントや、ちょっと食べたい時にもちょうど良い大きさで焼けるところがお気に入り。
(もはや容器と言うより型として使わせていただいています…)
そのまま焼きっぱなしでプレゼントしても可愛い!

今回は生地の材料をフードプロセッサーで順に混ぜたら、フルーツをへらで混ぜ込んでクグロフデリシャスに流して焼くだけと、作業時間が5分もかからないレシピ。
(もちろんフープロがない場合も、5分とは行きませんが手動で作る場合のレシピも載せています。)

☆クグロフは甘いケーキだけじゃない♪
 クグロフデリシャスで焼いた、甘くない塩味の食事ケーキ“クグロフサレ”レシピはこちら
 →http://hama-sush-jp.pro/lovable-kitchen/entry-11940898807.html 



~作り方~

クグロフ デリシャス(270cc容量) 1台分

 無塩バター 50g
 粉糖 50g
 卵 M1個
 薄力粉 50g
 ベーキングパウダー 1g(小さじ1/3)
 洋酒漬けドライフルーツ 50g


~下準備~
○バターを室温に戻す
○型に油脂を塗る(バターや油、オイルスプレーなど)
○オーブンを180度に予熱する
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるう


~作り方~

①材料を順に混ぜて生地を作る

◆フードプロセッサーで作る場合
 バターから薄力粉まで順にフードプロセッサーにかけ(卵は2回に分ける)、その都度生地の状態がなめらかに均一になるまで混ぜたら、最後にゴムベラでフルーツを混ぜ込む
 →フードプロセッサーの側面についた材料は、混ぜるたびにゴムベラで落とし次の材料を加える

◆ハンドミキサーや泡だて器を使って作る場合
 バターをなめらかに練り、粉糖を加えて空気を含ませるように混ぜて白っぽくなったら、卵は2回に分けて分離しないように手早くしっかりと混ぜ込み、粉類を加えたらゴムベラに持ち替えて底から返すように混ぜ、粉気がなくなったらフルーツを加えてまんべんなく散るように底から混ぜる

②生地を型に入れてすり鉢状にならし、予熱が終了したオーブンで35~40分、串を刺して見て生地がついてこなくなるまで焼く

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③粗熱が取れるまで冷ましてから取り出し、すわりが悪い場合は底面を平らにカットして切り分ける


~材料について~
 粉糖を使うことで舌触りと口どけの良いケーキになっているのですが、グラニュー糖や、更に細かい微細粒グラニュー糖を使っても空気を含ませることでふんわりと仕上がります。
 また作り方が手動とフードプロセッサーでは違ってくるので、やや食感も変わります。

 洋酒漬けのドライフルーツは、風味は変わってきますが洋酒に漬け込まれているものがない場合はドライフルーツをさっとお湯に通して洋酒に数時間~一晩ほど漬けておいたものでも可。
 またフルーツの一部をアーモンドスライスに替えたり、全部をラムレーズンに替えて作るのもおすすめです。


【12月のモニターはこちら】
【陶器 お菓子をかわいく♪】Xmas クグロフデリシャス【耐熱 270cc】

¥298

☆他にもたくさん、suipa楽天店のクリスマス特集ページはこちら!
(画像をクリックするとリンクしています。画像はsuipaさんからお借りしました)
http://item.rakuten.co.jp/suipa/c/0000000262/