カトラリーケース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

秋は外でご飯を食べるのが気持ち良い季節。

ピクニック用に、持ち歩けるカトラリーケースを作りました。

材料は、縫いやすいチェックと小さな水玉が片面ずつに印刷してあり1枚200円とお手頃だったカットクロス+バイアステープ。

カットクロスは約50×40cmだったのですが、これだけあればバイアスを別に買ったり作ったりせず、共布で作れます。


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今回は、40×32cmにカットした布のチェック柄が表になるようにし、水玉模様が中にくるように作りました。

下側(32cm)にバイアスを縫ってから水玉模様を内側にして10cm折りまげ、左右と上にバイアスを縫います。

あとは折り返した部分を3cmおきに縦に縫い、25~30cmのバイアスを右に、2本縫い付けます。

(左でも可。使いやすいほうで)

布のサイズや最後に縫う間隔を変えて、裁縫道具や、絵筆の整理などにも便利。


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くるくるとたたみ、バイアスで作ったリボンを結ぶとこんな感じです。

娘のピクニックかごに雰囲気を合わせてみました。

ブルーのチェックは一緒に買ったカットクロスで、こちらも裏は水玉模様。

まだ何を縫おうか考え中です。


ちなみにバイアスなどの縫い目ががたがたしているのは、実はミシンの押さえをなくしてしまったから。

押さえの部分がないと、とても不便です。

早く買いに行かねば…