秋のサングリアブランカ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

農家さんからのいただきものの秋の果物が、一通り美味しく食べてもまだまだたくさんあったので、たっぷりと使って贅沢なサングリアを作りました。
ワインはフルーツがやっと浸かるくらいの量なので、出来上がりはとてもフルーティー。
洋酒を入れなければジュースのように甘くなり、アルコールに弱めの方にも飲みやすくなります。
もちろん果物をもっと少なめにした割合でもしっかり風味は出ますが、秋冬は何に使おうかと迷うくらいにたくさんのフルーツが手に入る環境にいられることが、とても幸せに感じる季節です。


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~作り方~

700mlの容器分(2~4杯分)

 白ワイン 350~400ml(1/2本前後)
 秋のフルーツ(ワインから出ない程度・ぶどう以外)
 ブランデーやウォッカ、コアントローなど 好みで20~30cc
 グラニュー糖 20~30g


①よく洗って水気を切ったフルーツを適当な大きさにカットして、ピッチャーやボトルに入れる
 →この時オレンジやレモンは軽く絞りながら加えると更に甘さが引き締まり爽やかな風味に

カット例)
 レモン…皮を塩などでよく洗い、皮つきのまま薄く輪切りまたはくし切り
 洋梨…大き目のくし切り
 りんご・梨…くし切り

②フルーツにワインとグラニュー糖、好みで洋酒を注ぎ、軽く混ぜる
 →砂糖はお好みで適量のはちみつなどでも良く、また加えなくても良い

③冷蔵庫に1日置いてフルーツの香りを馴染ませたら飲む直前にフルーツを取り出すか漉しながらグラスに注ぎ、そのまま、またはソーダやりんごなどのジュースで割って飲む


~保存・期限~
 飲み頃は作って数時間後から1~2日以内。