でもフルーツからはワインに甘さが抜けていて、その分ワインがしっかり浸透しているので、美味しくないといわれます。
確かに漬け込んでおいたフルーツだけを食べると酔ってしまいそうなほど。
でもジャムにすることで、無駄なく、美味しく生まれ変わらせることができます。
特に、サングリアにはレモンやオレンジなどの柑橘類がつきものですが、柑橘類の皮を分厚く切って漬け込んでいたとしても、ワインに苦味が抜けているため全然苦くない食べ応えあるマーマレードができるんです。
もう少し控えめの砂糖で煮て、マフィンやバターケーキに混ぜ込むのもおすすめです。

~作り方~
サングリアに使用されたフルーツ 適量
グラニュー糖 フルーツの30%
①汁気を切ったフルーツと、フルーツの3割の重さのグラニュー糖を鍋に合わせて弱火~中弱火にかけ、潰しながら適度にとろみがつくまで(重さにして約6~7割になるまで)煮詰める
→フルーツに浸透していたワインの水分が出てきて、普通にジャムを作る時よりもやや煮詰め時間は長くなります
★他のフルーツを混ぜ込んでも美味。
漬け込んだフルーツの中にレモンが入っていない場合は、レモン果汁をほんの数%加えます。