抹茶ゼリーパフェ《suipaのカップを使ったレシピ2》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

パフェってそれぞれの工程は難しくないのに、組み合わせで見た目も味も豪華になるので作るのも食べるのも大好きです。
今日はさっぱりとしたほろ苦甘い抹茶ゼリーに、アイスや栗、あずきをトッピングした和風パフェを作りました。

栗の甘露煮を飾るだけでぐっと秋の雰囲気。
黄色が抹茶の緑色にも合いますよね。
栗を煮ると、秋の訪れを実感します。

写真で使用しているカップは、suipaさんの《ブルームカップN》。
個人的にイチオシです。
まずカップの耐熱温度が100度以上あるので、火からおろしてすぐのゼリー液を器に注ぎ分けることができるんです。
また広がった形のおかげで、たっぷりのトッピングを盛り付けることができます。

そしてこの時期公園など外でお昼を食べることが多いのですが、その時のカップサラダにちょうど良い大きさ。
持ち運びに便利なぴったりの蓋も販売されているので、近々ピクニックに持って行く予定です。
カップはたくさんあっても、ぴったりの蓋はなかなか手に入りにくかったりするのでありがたいですよね。
ブルームカップNの横から見た感じの深さは、一番下のバナーの写真をどうぞ。


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~作り方~

ブルームカップN 3つ分

☆抹茶ゼリー
 抹茶 5g
 水 250cc
 グラニュー糖 25g
 アガー 5g

☆白玉
 白玉粉 30g
 水 27cc(白玉粉9割)

☆飾り
 ゆであずき 100g
 抹茶アイスクリームバニラでもOK)3スクープ
 栗の甘露煮 3個
 きな粉 適量


①抹茶ゼリーを作る

 1.アガー・グラニュー糖・抹茶を混ぜる

 2.小鍋に水を入れて、そこに混ぜた粉類を少しずつ振りいれたら、泡だて器で混ぜながら中火にかけ、沸騰してから約30秒~1分程度、軽く火にかけ続けてアガーとグラニュー糖を完全に煮溶かす

 3.火からおろしたら茶漉しなどで漉しながら器に注ぎ分け、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める

②白玉粉に水を加えてなめらかに練り、一口大に丸めて沸騰した熱湯にいれ、浮いてきたら強火で2分ゆでて、氷水にとって冷やす
 →白玉粉と水の量は、耳たぶくらいのやわらかさになるよう調整する

③抹茶ゼリーが固まったら、上にアイスクリーム・白玉団子・ゆであずき・栗の甘露煮を飾り、きなこをふる


* * * * * *

ちなみに先日紫色の白玉汁粉で使用したカップ《ひねり茶》に、アイスなしで盛り付けてみたのがこちら。
雰囲気が出るので和スイーツに欠かせません。

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