娘のバレンタインチョコと料理 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日はバレンタイン。

娘は昨日、学校から帰宅して早々、父・兄・祖父にデコチョコ作り。

毎年私が手伝ってきましたが、今年はシンプルな自分で作れるものを選んだので、溶かして固めるだけではあるものの、初めて、私が手伝わず全ての作業を娘がこなしていました。



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私が実家にいたころは母が心配性でなかなか包丁を持たせてもらえず、母もお菓子やパンを気が向いた時に作ってはいたものの学校に行っている間などでこういうイベントごとにはあまり手を貸してもらえず、私自身が料理やお菓子作りをする機会はほとんどなく…

食べることは好きでも、野菜は嫌い、野菜の種類や肉の部位も大人になるまでほとんど知らないと言った状態。

それで恥をかいたことも多々ありましたし、結婚してからも料理は夫に教えてもらいながらで苦労したので(て学生の頃は食物科を専攻していたのですけどね…)、自分の子供には怪我に気をつけつつも二歳から包丁を持たせてきました。

そのおかげで5歳の終わりごろには自分で好きにお弁当を作れるようになり、子供たちがそれぞれ小学生になった最近になってやっと、近くにはいるものの私が他のことをしていてつきっきりでなくとも一通りの工程(切る・煮る・炒めるなど)は任せられるようになって、成長を感じています。



それから、私の子供なのに野菜が好きなのも不思議。

そう感じるのは、私が子供の頃に野菜が嫌いで、子供はみんな野菜が嫌いなのが当たり前だと思っていたからです。

私は自分で料理をし始めてから好き嫌いがなくなったのですが、年齢や遺伝(?)なんて関係なく、もしかしたら娘も料理をしているから好き嫌いがないのかもしれないとふと思ったのでした。

来月が誕生日なのですが、本当はあと1週間遅く生まれていたらまだ年長さんの年齢の娘は、いつも一番後ろから1~2番目だった大柄な私と違って、クラスでも前から2番目の身長の小さい女子。

髪型もずっと長い私と違ってベリーショートを好み、見た目も格好も遊びも男の子のようで、とにかく怪我が絶えませんが、包丁を持つ時だけは慎重。

食べるということは一生のことだから、せっかくなのでぜひ今のまま料理を楽しめる大人になって欲しいと願います。



最近の得意料理はだし(だしパックですが)を取って作るえのきの味噌汁。

えのきの味噌汁が、なぜか兄(息子)の最近のブームだからのようです。

そうそう、息子はきのこだけは種類によって好き嫌いがあります(笑)

これもまた不思議…



さて今日はオープンスクール(保護者が自由に好きな授業を見学できる学校の開放日)

合わせてどちらのクラスでもそれぞれ発表があるようで、私は仕事も休みを取ったので、これからチョコレートを作ってから見に行ってきたいと思います^^