工具チョコレート 《バレンタイン2014》 | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今年の夫へのバレンタインチョコレートは、仕事にも趣味にも欠かせない工具セットにしました^^

私が少しずつ集めている、CKプロダクツと言う外国製のプラスチックのモールド を使っています。

ちなみに息子はブラウニーが食べたいと言っていたのですが、先週ちょうど図工で工具を使う授業があった時に楽しそうに話をしていたので、工具(箱なし)をハート型のブラウニーと緒に袋に詰めて渡したら喜んでくれました。


本当はデコペンで着色しようと思っていたのですが、色をつけるなら部分的にではなく全体的に凝った方が可愛いし、その前に夫はあまりカラフルなチョコレートは好まないので、結局は無難にミルクチョコを使用。

でも工具箱には持ち手の模様やTOOLSの文字が浮き出ているなど、小さいところまで凝ったデザインで、一色でも楽しい見た目に仕上がりました。

さて夫の反応はと言いますと、喜んでくれたかはわかりませんが、蓋を開けて笑ってはくれたので成功かな?



ツールはそれぞれ5cm前後のミニサイズ。

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ちゃんと箱に収まります。
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もちろん、蓋も閉まります!
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~作り方~


 CKプロダクツ 工具のチョコレート型 1枚

 ミルクチョコレート または 洋生チョコレート 200g



①きれいな型に、湯煎で溶かしたチョコレートを流し、軽く台に打ちつけて隅まで行き渡らせ、気泡を抜く


②冷蔵庫で数時間冷やし固め、型の縁から空気が入って取り出しやすくなってきたら割らないように気をつけて取り出す

 →この型でなくとも、チョコレートは慌てて無理に外そうとすると割れやすく、また取り外せても表面がなめらかでなくなる場合があるので、しっかり冷やすのがポイント



~チョコレートについて~

 冬の気温が寒い時期は普通のチョコレートでも溶けにくいのですが、チョコレート作りではテンパリングと言う温度調節をしないと常温ではうまく固まらず、パリッとした食感にもなりません。

 夏の気温が高い時期や、冬でもパリッとさせたい時には、テンパリングができる方はテンパリングしたものか、テンパリング不要の洋生チョコレートでどうぞ。