手術とドライブ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

少し前の話ですが、1月から休みの日も昼から講習会だったり、日曜日も仕事に行く前に参加できないけれど出初式の準備だけを手伝いに行ったり、ちょっとしたお祝いの飲み会が夜中まであったりでほとんどゆっくり出来なかった夫が、2月に入ってやっとゆっくりできそうだったある日。
休みを合わせていた私の予定を聞いてきたので何もないことを伝えると、ドライブに誘われました。
行き先は教えてもらえなかったけれど、子供を送り出したあとに準備して、阿蘇にでも行くのかと思いきや高速へ。
着いた先は印象派展が開催されている福岡市博物館。

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今回はいつもみたいに感想は書きませんが、やはりすばらしかったです。
光と水がテーマだったのですが、絵は時代を映す鏡だと改めて感じました。
まだ今は出向くとしても福岡や県内など子供たちが学校から帰ってくるまでの間で日帰りできるところだけですが、せっかくの休みの日を私のために使ってくれたことが、申し訳ないのと同時にとても嬉しく、また何かしてあげたい気持ちはあってもしてもらってばかりで何もできない自分がもどかしくも感じていました。


そんな中夫の次の手術日が、今日決まりました。
しかもその日は、病気は全く違うけれど、たまたま9年前に息子が初めて手術した日でもありました。
そして、私が家族として手術の説明を一緒に聞きに行く日も伝えられました。
前の手術からちょうど1年ほど立ち、この時期になると言うのはわかってはいたけれど、それでも具体的に日にちを聞いてからは、なんだかまだ落ち着かずに何をして良いかわからず書いています。
でも普段してもらってばかりの私も、この時だけは色々としてあげられる時。
そのためにも今からそれまでに自分の気持ちをちゃんと落ち着けられるよう、徐々に切り替えていかないと。
遅くの更新、すみません。