生チョコタルト | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

サクサクのココア生地の土台に、柔らかい生チョコを流し固めて、たっぷりのココアパウダーで仕上げたタルト。

ビスケットのサクサク、なめらかなチョコレート、ほろ苦いココアの風味が一口で楽しめます。


先日のタルト・オ・ショコラと材料はほとんど変わりませんが、表面を甘いグラサージュにするか、ほろ苦いココアパウダーにするかの違いだけで、ガラッと印象が変わります。

作り方も、グラサージュを作らなくて良い分、こちらのほうが手軽です。



ちなみにどの型で焼こうが味は変わらないのですが、同じ材料のタルトでも、表面が艶やかなタルト・オ・ショコラはシンプルなタルトリングで、表面がマットな質感の生チョコタルトは淵が波模様の可愛らしいタルト型で作るのがなんとなく最近のお気に入り。



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写真は12cm



~作り方~


18cmのタルト型1台分

 または12cmのタルト型2台分


 ☆タルト台

  バター 45g

  粉砂糖 30g

  全卵 15g

  アーモンドパウダー 15g
  薄力粉 70g

  ココアパウダー 10g


 ☆ガナッシュ

  チョコレート 150g

  生クリーム 100g


 ☆仕上げ・飾り 全て適量

  ココアパウダー

  ミント

  ブルーベリー

  ケーキピック …etc…



基本のタルト台レシピ を参考にタルト生地を作り、型に敷きこんだらピケ・重石をして170度で10分焼いたあとに、重石を外して170度で15~20分焼成

 →焼き色がわかりにくいが、柔らかくなく指で叩いて乾いた音になるまで焼き、黒く焦がさないよう注意


②タルトがしっかり冷めたら、チョコレートを適当に刻んでボウルに入れ、そこに生クリームも加えて一緒に湯煎にかけて溶かし、なめらかになるまでしっかり混ぜたらタルトに流し、表面を綺麗にならして冷蔵庫で冷やし固める


③ココアパウダーをまんべんなく茶漉しでふりかけ、温めたよく切れる包丁やナイフで切り分ける



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