マドレーヌ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

起源には様々な説があるバターケーキ、マドレーヌ。

私の定番は、順に混ぜるだけの一番オーソドックスな配合と作り方です。

たっぷりのカフェオレや、ミルクティーに浸してどうぞ。



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~作り方~

ホタテ型9個分

 卵 50g (M1個)
 グラニュー糖 50g
 無塩バター 50g
 薄力粉 50g
 ベーキングパウダー 1g (小さじ1/3)

★型に油脂を塗っておく。

 または柔らかいバターを塗って冷蔵庫で冷やし、強力粉を叩いて冷やしておく。



①バターを溶かす


②ボウルに卵をほぐし、グラニュー糖を加えてよく混ぜて馴染ませる


③ふるった薄力粉とベーキングパウダーを加えて軽く混ぜ、粉気がなくなったら溶かしたバターを混ぜる

 →粉を加えたら混ぜすぎない

④冷蔵庫で1時間休ませる

 →休ませないと気泡が多くなり、“へそ”ができない


⑤絞り袋に入れて型の6〜7程度の高さに絞りだす


⑥180度に予熱したオーブンで15分前後、表面に焼き色がつき、竹串を刺してみて生地がついてこず中央まで火が通っていれば焼き上がり


⑦粗熱が取れたら型から外し、ビニールなどに入れて乾燥から守りながら冷ます

 →すぐに取り出すと柔らかさで崩れてしまうことがある



~ポイント~

・無塩バターは、半分を有塩バターに変えるとコクが増し、発酵バターを使うと更に芳醇な香り

・グラニュー糖はお好みの砂糖に変えても

・砂糖は水分をひきつける性質があり、砂糖の量はしっとりさに関係してくるので、減らす場合は2割程度まで
・型の材質や大きさにより焼き時間は調整


~賞味期限~
 密閉して常温保存 1週間。


~形別 出来上がり量目安~
 上記の配合で、シェル型6個分、ホタテ型9個分、ミニシェル型15個分が出来上がります。
 一回でいくつも出来上がるマドレーヌとしての型を準備する場合は、天板タイプが扱いやすくおすすめです。
 個別のタイプは、あまり生地を焼く時に便利です。

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