こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
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最近、子供たちとお風呂に入ると、
ジャンル縛りありのしりとりを
することが増えました。
例えば、食べ物か地名だけしか
言ってはいけない、といった
縛りなのですが、
意外とこれが地理の勉強にも
役立っています!
我が家ではお風呂に日本地図や
世界地図のポスターを貼っていて、
思いつかなかった時は
このポスターをヒントにすると
知らなかった国名なども
結構覚えられたりします。
※お風呂ポスターは以前こちらの記事でも
ご紹介しています。
意外と国名は「ア」で終わるものが
多かったりするので、
「ア」から始まる国名は
私も子供も結構覚えました(笑)
楽しみながら学べると、いろいろ
知識も広がって楽しいですね(^^)
さて、ここからは今日の本題へ。
今日は、少しタイミングが遅くなりましたが
4月に読んで良かった本について
取り上げたいと思います!
すでに個別の記事でもいくつか
読書レポをご紹介しましたが、
4月にアップした読書レポの記事はこちら↓
これ以外にも何冊か読んで
興味深かった本がありましたので、
そちらも取り上げてみたいと思います!
ということで本日の記事では、
連休中の学びに!
4月に読んでよかった
仕事・暮らしに役立つ本3選
というテーマで、
4月の読書レポについて
ご紹介したいと思います!
■1.デジタル・ミニマリスト(カル・ニューポート著)
まず、1冊目はこちらの
「デジタル・ミニマリスト」という本です。
実は、この本を読む前に先に
ベストセラーになっていて話題の
「スマホ脳」という本も読んでいました。
この「スマホ脳」では、アップル社の
スティーブ・ジョブズも自分の子どもに
大きくなるまでスマホを渡さなかったほど、
スマホの依存性が高いという話が
書かれています。
「デジタル・ミニマリスト」の方でも、
元・グーグルのエンジニアへの
テレビインタビューの内容が
紹介されていて、その中で
「スマートフォンはスロットマシン」
という表現がされています。
これはどういう意味かというと、
------------
「携帯をチェックするのは、
"さあ、当たりは出るかな"と期待しながら
スロットマシンのレバーを引くような
ものだからです」
(カル・ニューポート著「デジタル・ミニマリスト」より引用)
------------
確かに、スキマ時間につい無意識に
スマホを触ってしまうのは、
深層心理でなにか楽しいことはないかな、と
スロットマシンのような娯楽を
求めているのに似ているかもしれません![]()
こういったスマホの依存性の高さについて
警鐘を鳴らしている本は
「スマホ脳」をはじめいくつもありますが、
意外とその依存への対処法まで
言及している本は少なかったので、
その中で「デジタル・ミニマリスト」が
目を惹きました。
本書の中では、デジタル片付けのプロセスを
こんな風に説明されています。
------------
デジタル片付けのプロセス
1.30日のリセット期間を定め、
かならずしも必要ではないテクノロジーの
利用を休止する。
2.この30日間に、楽しくてやりがいのある
活動や行動を新しく探したり再発見したりする。
3.休止期間が終わったら、まっさらな状態の
生活に、休止していたテクノロジーを再導入する。
その一つひとつについて、自分の生活に
どのようなメリットがあるか、そのメリットを
最大化するにはどのように利用すべきか検討する。
(カル・ニューポート著「デジタル・ミニマリスト」より引用)
------------
もちろん、こんなに簡単に
デジタルデトックスなんてできないよ!
という声も多数ありそうですが![]()
個人的にはポイントになるのが、
休止期間中にスマホに代わる
「楽しくてやりがいのある活動」を
どう見つけるか?ということだろうな、と
感じました。
これは自分はもちろん、子どもに対しての
スマホ教育でも共通すること
なんだろうな〜と思います。
■2.深い集中を取り戻せ(井上一鷹・著)
続いて、2冊目はこちらの
「深い集中を取り戻せ」という本です。
これもスマホやSNSの普及で
現代人の集中力は続かなくなっている、
というところから始まっている本なので、
1冊目の本で警鐘を鳴らしていることと
結構共通していると思います。
特にコロナ禍で在宅勤務が増えた
会社員の方向けに書かれた内容が多く、
自宅での仕事であまり集中できない、
という方の環境の整え方も
たくさん触れられています。
その他、集中力をアップさせるための
ライフハック的アイデアも多数
紹介されていたので、
(すでに類書で紹介されているものも多いですが、
意外と意識的に実践できていないかも、と
思うこともありました)
改めて意識したいと思ったことを
いくつかピックアップします。
-----------
・スタートダッシュは単純作業で
→簡単なことを小さく始める
・「集中のための」香りを用意し、
嗅覚を最適化する
→集中時にはローズマリーや
ペパーミントの香りが良い
・時間を決めて「デジタルデトックス」をする
→PCを開いてまず人がすることは、
決まって「受動的な行為」
→そのため、初めからPCを開かない
・ポモドーロ・テクニックを取り入れる
→25分の集中と5分の休憩を1セットにするなど、
作業と休憩を交互に繰り返して作業効率を高める
タイムマネジメント術
-----------
この中で、「初めからPCを開かない」は
特に意識しようと思ったことの1つです。
私の場合、朝イチはブログを書くので
そこはPCを開かざるを得ないのですが、
朝食後にさぁ今日は何の仕事をしよう、と
考えるタイミングがあるので、
その時はPCを開かずにまずは
手帳と向き合って思考の整理をしよう!と
思いました(^^)
会社員時代は始業直後にやっていた
ルーティンだったのですが、
最近はできていなかったので
改めてアナログの力も借りて集中力を
アップさせたいと思います。
■3.「美しい手」がすべてを引き寄せる(加藤由利子・著)
そして、最後はこちらの
「美しい手がすべてを引き寄せる」
という本です!
食生活・スキンケア・ヘアケアと
今年に入ってから美容関係について
イチから学びなおしている私ですが、
最近は手先をもっとキレイにできないかな?と
ハンドケアやネイルケアに興味を
持っています。
でも、いわゆるネイルアートのような
本はたくさんあるのですが、
手や爪そのものをどうケアするか、
ということに特化した本は
意外と少ないんですよね![]()
特に大人女性に向けた本は
少なかったので、その中で見つけた
この本を読んでみることにしました。
ハンドケアというと、クリームやオイルなど
外側から行うケアくらいしか
浮かばなかったのですが、
この本を読んで、美しい手を作るには
内側を整える生活習慣が大事、ということに
個人的には目からウロコでした![]()
必要なケアをタイプ診断で
紹介されていて、これもなかなか
面白かったので5つのタイプを
引用してみます。
------------------
A.「血不足タイプ」
→貧血や低血圧ぎみで、青白い顔をした、
虚弱体質の人
B.「栄養過多タイプ」
→糖分、塩分、脂肪分のいずれか(またはすべて)の
摂取量が多く、血液がドロドロになっている人
C.「ストレスタイプ」
→ストレスをためやすく、自律神経のバランスが
乱れがちな人
D.「運動不足タイプ」
→運動習慣がなく、全身の筋力が弱い人
E.「女ホル減退タイプ」
→女性ホルモンの分泌量低下に伴って
代謝が下がり、体が保持できる水分量が減って
肌に潤いがなくなり爪がもろくなる
(40〜50代はほぼ全員ここに当てはまる)
------------------
私はこの中ではDの運動不足タイプが
一番近かったのですが、
運動不足は自覚があるのでたしかに!と
とても納得しました。
また、これからは徐々にEの
女ホル減退タイプにも
なっていくんだろうな〜と
危機感を感じています![]()
本書で紹介されているハンドケアの
7ステップは、内容的には短いので
本としては物足りなく感じる方も
いらっしゃるかもしれませんが、
読んで理解することと実践することは
別問題だな、とも思うので、
日々の暮らしの中で取り入れられそうな
ことからトライしてみたいと思います!
以上、4月に読んでよかった本
3選のご紹介でした!
連休も後半戦になり、家ごもりに
すでに息詰まっている方も
いらっしゃるかもしれませんが![]()
スキマ時間に本を読みつつ、
連休を過ごされてみては
いかがでしょうか(^^)
2月・3月の読んでよかった本の
レポの記事はこちら↓
<読書関連のトラコミュはこちら>
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