こんにちは!

整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

「忙しいママ」の毎日が

もっとラクに、

もっと楽しくなるための

 

収納・家事・インテリアの

アイデアを発信しています。

 

 

 

 

先日の記事の冒頭でも、子供が最近

あやとりにハマっていると

書かせていただきましたが、

 

ますますエスカレートしてきていて、

どんどん難しそうな新しい技を

覚えてきています(^^;

(私にはできなそうな技ばかり!笑)

 

聞けば学校で流行っているので、

新しい技を覚えてお友達に披露するのが

楽しいよう。

 

目的があったら、子供でも自分で

どんどん学んで身につけていくんだな〜と

改めて実感しました。

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

先月の月末、1月に読んだ本で

面白かった本をいくつか

ご紹介させていただきました。

 

 

この記事以外でも、これはと思った本は

随時ご紹介していますが、

 

月ごとに良かった本について

アウトプットしていくことは

自分のインプットの質を高めるのにも

役立ちそうなので、

 

2月も読んで面白かった本を3冊ほど

ピックアップしてご紹介したいと思います!

 

 

ということで本日の記事では、

 

今月、自分のアンテナにかかった本は?

2月に読んで面白かった本3選

 

というテーマで、

 

今月の読書レポについて

まとめてご紹介したいと思います!

 

 

■1.どうせなら歳は素敵に重ねたい(ミランダかあちゃん/輪湖もなみ・著)

 

 

まず、1冊目はファッションブロガーで

YouTuberでもいらっしゃる、

ミランダかあちゃんこと輪湖もなみさんの

新刊です。

 

 

 

輪湖さんは20年来のご縁で、

私が学生時代からずっと

こんな大人の女性になりたいと思う

憧れの方です。

 

以前、こちらの記事でも私にとっての

ロールモデルとして憧れているというお話を

書かせていただきました。

 

 

 

そんな輪湖さんの新刊が本書ですが、

ファッションだけでなく大人女性としての

生き方のヒントが詰まっていて、

 

40代を迎えた自分に響く言葉が

たくさん詰まっていました。

 

 

その中の一つを引用してご紹介します。

 

-----------

日本では現在、人は20歳で成人します。

 

女性の20歳から40歳は「大人になる時間」。

そして、女性の40歳からは

「大人を楽しむ時間」です。

 

20代は若いというだけでちょっと

チヤホヤされますが、30歳を過ぎたあたりで

突然若さの魔法が効かなくなります。

そしてここからが本当のスタートライン。

 

美人だけが得をする時代は終わり。

いろいろ失敗しながら、それぞれに魅力的な

パーソナリティーを磨き上げる時期に入ります。

 

そして40歳を越えたあたりからは、

苦労してまいた種の収穫期です。

80歳まで生きるとして、まだ半分の折返し地点ですよ。

希望が持てると思いませんか?

 

(ミランダかあちゃん/輪湖もなみ・著「どうせなら歳は素敵に重ねたい」より引用)

-----------

 

 

「40代は苦労してまいた種の収穫期」

という言葉は、今の自分には本当に

勇気をもらえる言葉です。

 

ちなみに、女性の60代からは

「次の世代のために役立つ時間」だと

思っているとも綴られていて、

 

それもまた素敵な生き方だな、と

感じた一節でした(^^)

 

 

■2.弘中綾香の純度100%(弘中綾香・著)

 

 

続いては、逆に自分よりぐっと若い

女子アナの弘中綾香さんの

フォトエッセイ本をご紹介します。

 

 

 

こちらは、WEBラジオでブロガーの

はあちゅうさんが紹介されていて

内容に興味を持って購入した本です。

 

 

電子書籍が出ていなくて、

しかもちょっとアイドル本っぽい

本でもあったので買うのに若干

勇気が要ったのですがアセアセ

 

30歳を目前にした女性の葛藤が

とてもリアルに綴られているのに加え、

 

巻末に収録された対談の内容が濃くて、

それだけでも読んでよかった!と

感じました。

 

特に印象に残ったのが、番組で共演されている

オードリー若林さんとの対談です。

 

この対談は全編通じて印象に残る

フレーズだらけだったのですが、

その中でも特に紹介したいパートを

引用します。

 

 

-----------

若林:そういえば、僕がモンゴルに行ったときの話なんだけどさ。

 

弘中:はい、はい。

 

若林:槍の展示を見たんだけど、三股の槍と一本槍があって。

三股の槍は儀式の時に使うもので、現在と過去と未来を

表している。

でも、戦う時は現在を表す1本の槍しか使わないんだと、

ガイドさんが説明してくれてたの。

 

弘中:ほう、ほう。

 

若林:その時思ったんだよね。新しいことの方が跳ねるし

バズるから、メディアは未来のことや目標ばかり求める。

でも、次の挑戦とか未来のことばかり気にしてると、

今が手薄になっちゃうんじゃないかなって。

 

たとえば、『激レアさん』を2時間収録するってだけで

かなりのカロリー消費だと思うのよ。

そこに自分の今の熱量と実力を全部ぶつけなきゃ

いけないんだから、未来の展望を考えるより、

今できることはたくさんある。

 

未来と過去を切り離して、今日の仕事に集中することを

続けた方が、結果的に未来につながると思うんだよね。

 

弘中:えー。すごいいいこと言ってくれた!

 

若林:だからさ、この先30代をどう過ごせばいいのか、

っていう今回の弘中ちゃんとの対談テーマを見て

思ったの。

弘中ちゃんも、未来のカツアゲを食らって

大変なんだなぁって(笑)

 

弘中:本当にそうですよ!!30歳、フリー、結婚、

どうすんの?ってみんな軽く聞きすぎです!

 

若林:今日のことで精一杯です!でいいんじゃない!?

 

(弘中綾香・著「弘中綾香の純度100%」より引用)

-----------

 

 

「未来のカツアゲ」というキラーワードが

若林さんのセンスを象徴していますが(笑)

 

未来と過去を切り離して、今に集中するというのは

とても大事な考え方だな、と深く響きました。

 

 

■3.勉強の価値(森博嗣・著)

 

 

そして最後は、ちょっと硬めの

こちらの本をご紹介します。

 

 

書店の店頭で平積みされていて、

タイトルに目を惹かれて思わず

手に取ってしまったこちらの本。

 

ちょうど小学生2人の子供がいる

我が家としては、どう子供の勉強と

向き合うのか?という課題意識があったので、

とても興味深く読ませていただきました。

 

類書はいろいろありますが、

そもそも勉強好きの方が書かれた

勉強の魅力を語る本とは異なり、

 

「学校の勉強は楽しくないもの」という

前提から率直に書かれているのが

すごく現実的で、私にとっては腹落ちしました。

 

 

少し飛び飛びになりますが、

この本のコアとも言える部分について

ピックアップして引用します。

 

 

-------------

勉強というのは、その行為に目的があるのではない、

という点が重要なのだ。なにか、ほかに目的がある。

そして、そのための過程が「勉強」と

呼ばれているわけである。

 

(中略)

 

わかりやすく例を挙げよう。たとえば、金槌で釘をうつこと、

これが「勉強」というものの本質である。

 

(中略)

 

釘打ちを学ぶことが楽しく感じられる、唯一のケースは、

作りたいものが目前にある場合である。

 

(中略)

 

自分が作りたいものがまずあって、そのためには、

どうしても釘を打たなければならないことが判明する。

だから、釘の打ち方を勉強したい。

そうなって始めて、その勉強に意味が浮上し、

価値が生じるのである。

 

(中略)

 

明確な目的を持つためには、少なからず人生経験が必要だろう。

世の中に何があるのか。自分の可能性はどの範囲なのか。

そういったことは、二十年くらい生きていないと

理解することができない。

つまり、夢を見るためには、最低限の基礎的なことを

学ぶ必要がある。

 

(中略)

 

したがって、勉強は大人のためのものである。

子供が学校で習っているのは、大人になってから

本当に楽しい勉強ができるための基礎体力を

つけているようなものだ。

 

(中略)

 

自分が嫌いだったものを、子供には好きになってほしい、

というのも、虫が良すぎる。

自分ができなかったことを子供には

実現してもらいたい、と考えるような

親の言うことを聞く子はいない。

たとえいたとしても、大した大人にならない子供である。

 

親がなにかの夢を叶えるために一所懸命

勉強している姿を見せることが、

子供に対しての一番の教育になる。

これだけは、ほとんどの人に当てはまる法則と

いって良いだろう。

 

(森博嗣・著「勉強の価値」より引用)

-------------

 

 

確かにそうだよなぁ・・・と

すごく頷いてしまったこの一節。

 

うちの長男は特にこれをやりたい!という

目標が薄いタイプなので、

勉強にどう向き合わせるかが

なかなか難しいと感じていましたが、

 

まずは親が目標に向かって勉強を

頑張っている姿を見せるのが大事、

というのは、私も共感しました。

 

そして、自分のこれまでの在り方も

間違っていないのかも、と思えて

少し安心しました(^^)

 

 

 

以上、2月に読んだ本の中で

面白かった本のご紹介でした!

 

考えてみると、私も学生時代

読書感想文が本当に苦手で

大嫌いだったのですがアセアセ

 

大人になってから楽しくなり、

気づけば頼まれてもいないのに

感想文を人様に向けて書いているのは

感慨深いな〜と思います(笑)

 

これからも楽しみながら、

自分が興味を持ったことを

本を通じてインプットしていきたいと

思います!

 

 

その他、2月に読んだ本のレポは

こちらの記事もどうぞ↓

 

 

 

 

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