こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
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★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
クリスマスももう間近になりましたね〜。
こちらの記事でもご紹介した
今年のアドベントカレンダーも、
残りわずかになりました。
我が家の小4長男は、やたらと
「今年はサンタさん週末に合わせて
来てくれるかな?」
とアピールしてきます(笑)
さらに、この時期に宅急便が届くと
やたらと「中は何が入ってるの?」と
突っ込んできたりも(^^;
まぁ我が家のサンタシステムは
結構ずっとなぁなぁ感があるので、
今更設定をそこまで厳密には
守ろうとしてないのですが・・・。
とりあえず、今日はこれから次男の
保育園のクリスマス会ものあるので、
明日の朝にでも枕元に置いて
渡そうかな?と思っているところです。
さて、ここからは今日の本題へ。
先日こちらの記事でお片付けの
「モノが多い」という悩みについて
取り上げさせていただきましたが↓
「モノが多い」の悩みを解決したい方に!元・汚部屋だからこそ伝えたい乗り越えるポイント
「モノが多い」と並んで
お悩みの方が多くいらっしゃるのが、
収納の「仕組みづくり」
です。
例えば、先日の読者様アンケートでは
こんな声をいただきました。
「できる限り、片付けに頭を
使わなくていいようにしたい。
あれはここ、これはそこと
ただただ体を動かせば
片付くような仕組みにしたいが、
いつもしまう場所が分からないものがあり、
それらの整理や処理に悩む」
「一見は片付いていても、
扉を開けたら何がどこにあるのか、
私しかわからず、私でもわからず」
「どこに何があるのかをみんなが
把握できていて、さっと取り出し、
さっとしまえる部屋にしたいです。
探し物のストレスをとにかく減らしたいです」
もちろんモノが床や部屋中に
溢れるほど多い場合は
仕組み以前の問題ですが、
モノはそれなりに収まっていても、
どこに何があるか家族みんなが分かる
収納の仕組みづくりはなかなか
難しい、と感じている方は多いです。
そこで本日の記事では、
散らかってもすぐ片づく部屋を作る!
収納の「仕組みづくり」のキホン3STEP
というテーマで、
片付けやすい部屋を作るために
考えたい収納の仕組みづくりについての
ステップをご紹介したいと思います!
■STEP1:それぞれの空間のゾーニングを決める
収納の仕組みづくりの
まず最初のステップは、
それぞれの空間のゾーニングを決める
ということです。
私の場合、お客様宅のコンサルをする際は
どんなにお悩みの箇所がピンポイントでも
必ずお家全体の間取り図をいただいて、
どこの空間をどんな用途で使っているか、
ということを確認しています。
例えば、上の間取り図は我が家の
ざっくり全体像ですが、
我が家の場合のゾーニングでいうと
こんな感じになっています。
※網掛けの色は下記のような基準で分けています。
オレンジ:主に家族全員が使うゾーン
緑:主に子供が使うゾーン
ピンク:主に私が使うゾーン
空間のゾーニングを把握する時は、
・食事をする
・寝る
・着替える
・遊ぶ
・勉強をする
・仕事をする
・・・といった家の中で主に行われる活動を、
誰がどこでしているのか、ということを
ざっくり確認します。
よくある間取り別の活用法については
以前こちらの記事でも取り上げましたが、
ゴチャつきやすいお宅の場合は
何部屋か物置部屋ができてしまっていて、
上に書いた活動のゾーンが極端に
どこか1箇所(主にリビング)に
集中していることが多いです。
また、役割分けが意味なく曖昧に
なってしまっていて、遊ぶ場所と
勉強する場所がごっちゃになって
集中できない、といったケースもあります。
まずは自分の家の場合、誰がどこで
どんな活動をしているのかを
客観的に見つめてみましょう。
そして各部屋のゾーニングが
ある程度見えてきたら、今度は
造り付け収納のゾーニング
を決めます。
基本的に、活動する場所のゾーニングと
造り付け収納のゾーニングは
リンクさせた方がモノのありかは
把握しやすいです。
例えば、子供部屋のクローゼットに
大人のものはできるだけ入れない方が
わかりやすいですし、
ご主人の思い出のモノなどは、
ご主人のクローゼットの上段などに
入れたほうが管理しやすくなります。
ある意味これは「陣地ぎめ」にも
近いものがあるのですが、
この陣地が曖昧になると
みんな好き勝手にモノを増やしてしまう
要因にもなります(^^;
モノが多いお宅は特に
「家族それぞれの陣地」を
きちんと決めて、
家族それぞれが
その陣地を超えない範囲に
モノの量をコントロールする
というルール決めが大事になります!
ちなみに造り付け収納のゾーニングを
決めた上で収まりきらない場合は、
本棚やチェストなどの置き家具を
必要な場所に配置して、
収納を補っていきます。
■STEP2:収納内部のゾーニングと定位置を決める
空間や造り付け収納のゾーニングが
ざっくり決まったら、今度は
収納内部のゾーニングを決める
ということを行っていきます。
例えば、上の写真は我が家の
収納庫です。
(間取り図では「物入」と書いてある場所です)
ここには家族共有のモノを主に
収納していますが、段ごとにざっくり
テーマ決めをして収納するものを決めています。
例えば、我が家の場合はこんな感じです。
配置は主に、
上段:使用頻度の低い季節モノ
中段:使用頻度の高いモノ
下段:重さのある防災系のもの
といった感じで決めています。
ある程度収納内部のゾーニングが
決まったら、そのゾーニングの範囲内で
モノの「定位置」を決めていきます。
例えば、我が家の場合は最下段の
防災備蓄の中で、右下の引き出しに
ご飯や麺類のストックを入れています。
「定位置」も「ゾーニング」と
似たような意味でよく使われているのを
お見かけしますが、
基本的には
ゾーニング→定位置
という順番で決めるのが大事です。
ゾーニングが曖昧なまま定位置だけを
無理やり決めようとすると、
ご家族にとってわかりづらい収納に
なりがちです。
そのため、
空間のゾーニング
↓
収納内部のゾーニング
↓
決めたゾーン内でのモノの定位置
という順番で決めていくのを
意識してみましょう!
■STEP3:日々の片付けのルールづくりをする
そしてある程度土台となる収納の
仕組みづくりができたら、
日々の片づけのルール作りをする
というのが最後のSTEPで
必要になってきます。
例えば、決めておくと良い
ポイントとしては、
・随時入ってくる郵便物や書類などは
どんなルールで仕分けるか
・定位置が決まっていないモノが
増えた場合の一時置きはどうするか
・一時置きスペースに溜まったモノは
いつ見直すか
・・・といったところです。
土台のルールが決まっていても、
そのルールに合わないモノが
増えてしまったりするとどうしても
崩れてしまいがちですよね![]()
ある程度崩れることが事前に
想定できる場合には、
それも加味した上でのルールづくりや
余白を作っておくことが、
仕組みづくりにおいては大事な
ポイントだと思います!
ちなみに、我が家の場合は寝室の
奥のラックのところに一時置きの
スペースを作っています。
基本的にはここがいっぱいになったら
見直すというルールにしています。
「一時置きスペースを作っても
すぐいっぱいになってしまう」
というお悩みもよく伺いますが、
(我が家も割とすぐいっぱいになります
)
あちこちのスキマに突っ込まれて
モノが点在するよりは、
カオス状態が1箇所にまとまる方が
溜まったときの対処もしやすいと思います。
増えるモノに関するルールも
片付けやすい「仕組みづくり」では
大事なポイントだと思います!
以上、散らかってもすぐ片づく
部屋づくりのための、収納の
「仕組みづくり」のキホンSTEPの
ご紹介でした!
このSTEPのポイントはちゃんと
この順序でできているかどうかを
チェックすることだと思います。
そもそも空間のゾーニングが曖昧な状態で
片づけのルール作りをしようとしても、
そのルールは続きません![]()
まずはこの3STEPの流れで
ご自宅の状況をチェックしていただき、
どこのSTEPで自分はつまづいているのか
見直してみることをオススメします!
収納の仕組みづくりではこちらの記事も
ご参考にどうぞ↓
「部屋が狭い」の悩みを乗り越える!狭くても片付く部屋づくり3つのポイント
モノが溢れて片付かない方のための「適正量の決め方」3つのヒント
<収納関連のトラコミュはこちら>
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