護符のチカラ【4】 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

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ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

 

【力を倍にする方法】

 

様々な使い方を組み合わせて、護符・御札

の持つ効力を倍加する方法がある。

 

奉多体法(ほうたたいほう)

二枚の同じ護符・御札の一枚は身に付けて

もう一枚は自宅に張貼または安置する事に

より、護符・御札の力を倍加する方法。

 

「使い方1佩帶法」と「使い方2張貼法」

又は「使い方3祭拜法」を併用する方法

である。


効き目が早く、効果が倍以上に増加する

ので、急ぎ確実に効力を得たい方に最適

な方法と言える。

 

持多体法(じたたいほう)

三枚の同じ護符・御札を、一枚は本人が

他の二枚をそれぞれ家族が持つ事により

護符・御札の力を倍加する方法。

基本的にはその護符・御札の効果に関係

する人、又はご家族が所持する方が良い。

 

 

 

【向きと安置方法】

 

護符・御札の設置に関しては表裏と上下の

向きが重要となる。
 

表裏:護符・御札の裏が接着面になる事。

(※接着しない場合は人の居る方向を表)
上下:護符・御札の上下が人の上下と合致

していること。


■佩帶法(はいたいほう)の場合

向きや表裏は関係はない。

■張貼法(ちょうてんほう)の場合

護符・御札の上下を確認し、裏面を壁など

に接着、自分がいる方を表面にする。


■祭拜法(さいはいほう)の場合

護符・御札の上下を確認し、裏面を壁など

に接地、自分がいる方を表面にする。


■埋投法(まいとうほう)の場合

埋めるときには表裏に特に注意する。

裏面を必ず下に、表面を上に向ける。

向きは家の中心から観て正位置に

なるようにすればベストだが、あまり

気にしなくてもかまわない。
 

■沈下法(ちんかほう)
枕の下やベッドの下に安置する場合の

安置法で、特に表裏に特に注意する。

※裏面を必ず下に、表面を上に向ける。

寝たときの体の上下に護符・御札の上下

を合わせるようにする。

表裏が合っていれば、護符・御札の上下

は不正確でも問題はない。

 

 

【護符の禁忌事項】

 

護符・御札にはさまざまな使い方があるが

種類によっては、扱いに異なる点があるの

で注意する。
 

■護符・御札を人に見せたり、他言は無用

■1年間、又は祈願成就するまで開封厳禁

■護符・御札は、折り・切り・穴開け不可

■使用後は必ず自分で焼却処分をする事

 

護符・御札には有効期限があり、その護符

御札の目的を達したとき、または1年間で

新しいものにする。

理由は、時間の経過に従い、護符・御札が

「邪気」により次第に汚れ、純粋な効力を

発揮できなくなる。


願いをかなえるための護符は、成就したら

処分しなければならない。

願いが叶ってからも所持していると、願い

を叶える為に護符・御札が受け止めた邪気

が発散してしまう場合がある。


護符・御札は、以下の手順に従い、必ず

所有者自身で焼却する。焼却処分しない

まま、自分の近くから離してはいけない。

 

①台所のシンクの左右手前に盛り塩。

②護符に塩を振り、感謝の言葉をかける。

③箸などでつまみ、排水口の上で着火。

④出来るだけ全て焼き、灰は水で流す。

⑤改めて感謝の言葉を述べて儀式終了。

 

 

 

 

というわけで…

 

 

 

 

何事にも、様々な意味やルールが存在

するのだが、この「護符」というもの

は、善き事にも、悪しき事にも使える

という「表裏一体的陰陽」を持ち合わ

せている点においては、厳格にルール

を守り、倫理観を持って扱わなければ

いけないものであると言える。

 

もしも「恨みを晴らす為に相手を呪い

ダメージを与える護符が欲しい…」と

いう依頼がきても…答えはNOである。

 

そんな護符を使った結果は、必ず自分

に「悪のカルマ」として返り、例え

返ってきても構わないという者もいる

かも知れないのだが、それは…僕達が

この世に生まれてきた理由「魂を磨く」

というルールを逸脱し、逆に汚す事に

なることを理解しなければならない。

 

 

 

 

そんな訳で

セッションで必要と感じ

た方にだけ特別に作製を

するのではなく…


本当に必要な方に、必要

なタイミングで届く様に

様々な護符・霊符を作製

して、こちらのブログで

近い内に提案していこう

…と考えているねこ店主

でした。


おしまい