【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

もう十年程前から経営コンサルタントを
させて頂いてる…あるクライアントさん
のお話。(※先方の希望で業種もシークレット)
 
 
先代の後を継ぎ、女性経営者という立場で
本当に頑張っておられますが、二代目社長
の組織運営の難しさは想像を絶するモノが
あり、日々闘いの中で一般の売上や数字の
事だけではなく、日々現場で起こる様々な
問題に対し出来る限りのサポートをさせて
頂いている現状。
 
 
そんな折、一般従業員から家庭や子育ての
相談を受けつつ経営者の立場を越えて親身
になってアドバイスをしていたところ…
色んな理由をつけては休む意向を、直属の
上司ではなく、経営者である自分に直接
言う様になり…無下にすることも出来ず
従業員が気を悪くせずに理解を促すには
どの様な対応をしたら良いか?という相談
を受け、下記の「要件」を満たす方法と
それをクリアする為の「ある書類」を作成
し、経営者の方にお渡しした。
 
 
 
【その要件とは…】
①社長の立場が決して悪くならない。
②従業員が嫌な思いをせずに意図を認識。
③社長は一から十まで説明しなくて良い。
④従業員に「ある書類」を見せれば納得。
⑤それで恐らく休まず、しっかり働く。
 
要は、何故その従業員は、その様な言動を
するのか?を細かく検証すれば、その理由
とやり方の意味が理解出来る。
 
その上で、休みがちになる甘えの根拠や
組織としての在り方、有給休暇の意味
月給制には二種類あり、欠勤した結果の
どうなるのかを就業規則でどうのように
明記すればいいのか?などなどを社長に
ご提示し、従業員に「ある書類」を渡して
魔法の言葉をひとこと言えば解決すると
御知恵をお貸ししたところ…
 
予想以上の結果が得られました!!と大変
喜んで頂けた。
 
また、新しい従業員の面接に於いての
様々な角度から見た、面接希望者に決して
騙されない「採用の判断基準」と質問する
べきポイントをお伝えし、アドバイスを
させて頂いたところ、あやうく採用する
ところだった希望者が数名。
水際でセーフだったことやアドバイスで
非常に良い人材を採用する事が出来たこと。
又、新人教育する担当者を選ぶ事の重要性
と、その担当者の成長に繋がる「意味」を
お伝えさせて頂いた。
 
守秘義務があるので、あまり細かく書く事は
出来ないが、ビジネスコンサルタントに対し
先日こんな感じの御礼のメールを頂き大変
光栄に思ったので許可を得てUPしてみた。
 

 
 
 
 
 
 
大切なのは…
5年後10年後にどの様なイメージを持ち
それを形にする為に、必要な経営者判断を
タイミングを間違えず常に正しいジャッジ
をする事が出来る様に「経営者」としての
考え方や知識・能力を高めるという事だと
思う。
 
それをクライアントさんにアドバイスする
には、自分自身が過去の常識や経験だけに
囚われず、柔軟な考え方を持って臨機応変
に対応し、しかも失敗しないということが
大前提。
 
確かにプレッシャーはあるがそれを楽しむ
位でないと、この「経営コンサルタント」
という職業は成り立たないと思っている。
 
 
というわけで…
商社勤務時代に「ビジネスマン」として
厳しくも情熱を持って育てて下さった
当時の社長や常務、上司の皆さんに今も
感謝なのであります。(敬礼!!)
 
 
経営コンサルタントとしての顧問契約がなく
とも『ビジネスコンサルセッション』として
短時間・安価にて、介護施設の社長様や
占い師の先生など…ご相談に乗っております
ので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
 
自称「現場叩上げコンサルタント」なので
恐らく、指南書通りにアドバイスする他の
コンサルタントの方や「AI」とは一味違う
と思います(笑)
 
御予約はこちらまで⇓
 

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まず、「開運行動」とは?

六曜や十二直などの吉日を元に

更に、運を向上させる為にする

考え方や行動、手に入れるモノ

などを指し、開運を引き寄せる

ための行動であると考える。


ちなみに…


半年程前の2026年5月4日は

「天赦日」と「寅の日」と「開」

「友引」が重なり、「不成就日」

でない 年に数日しかない開運日

だった。

 

 

特に、「天赦日」は天が万物の罪

を赦す日として新しい事を始める

のに最高の日。

 

「寅の日」は金運が最強になる日

で、宝くじや財布の購入、または

財布の使い初めにはもってこい。

投資や貯蓄を始めたり、金運をUP

するアイテムを手に入れたりする

と良いとされる。

 

「開」は周囲や社会に貢献をして

奉仕すると良いとされる日。

誰かに良い行いをすると、自分に

いずれ帰ってくるというもの。

 

「友引」は朝と夕方が吉の時間で

昼(1時~13時)が凶となるから

注意が必要。葬儀は避けるべきで

はあるが、結婚や引越しには良い

とされる。

 

 

凶日としては「血忌日」に注意。

血が出る様な行動(鍼灸や運動)

は慎重にするべき。

 

「小土」は土の神様が土中にいる

期間なので土いじりや園芸に注意。

 

 

それともうひとつ…

重要な要因が「節分」である。

5月5日の「立夏」の前の日

は、季節を分ける節分として

心も身体も共に切り替え新しい

気持ちで迎える事が開運の鍵と

なる日。

 

 

具体的な「開運行動」

としては…

 

夏の暑さが来る前に、必要な準備

や行動をしておくこと。

又、定番の断捨離や掃除を行って

金銭の流れの見直しをすると良い。

 

その為の考え方として重要なのは

「後回しせずに即行動」

「無理な計画はしない」

ということ。

 

もうひとつ…金運を向上するなら

「開運アイテムをGET」

 

 

 

ちなみに…先月、結構支払いが多く

大丈夫かな?と思っていた時に

NETで「イエローゴールドの石」が

金運向上に良いと書かれているのを

見て、そういえば…自分用の小さな

アンダラ・クリスタルでひとつだけ

イエローゴールドがあったのを思い

出し、寝る時さえも首に巻いて生活

を続けた二日後、奇跡の連続で支払

いを上回る予約や物販の売上の入金

を得て、こりゃ凄いと思っていると

その数日後…朝方、夢をみた。

 

 

 

 

神様らしき存在から、事務所にある

イエローゴールドの大きなアンダラ

クリスタルの原石を割りペンダント

にして身に付けなさーい…みたいな

「お告げ」を頂いたので、目を覚ま

すと同時にこぶし大くらいの原石を

砕き、数個のペンダント・トップに

成形する作業をしていると…あっと

いう間に気が付けば予約のお客様が

来られる時間。急いで支度し出迎え

の準備。

 

 

キッチンのカウンターに並べられた

イエローゴールドのアンダラを見た

常連さんが「凄く綺麗~‼」と言う

ので「この中で石を選んでくれたら

仕上げの加工まで完璧にして、お渡

ししますよ。このお告げのあった…

金運UPの開運アイテム(笑)」と事の

状況を説明すると即御購入。連休中

には発送する約束をした。

 

ちなみに…金運UPの流れはまだまだ

継続中といった感じ。

社会人二年目の東京から帰省をした

長男を連れ、久しぶりに家族4人で

予約がなかなか取れない焼肉にでも

行ってくるか~という感じ。

 

 

もし、御入用の方がおられたら声を

掛けてみて下さいね。

セッション予約で事務所に来られた

お客さん達が実際にアンダラを見て

形や色の気に入ったのを買って行く

ので、新しいアンダラクリスタルの

撮影が間に合わず、画像をNETにUP

出来ないという…嬉しい悲鳴です。

 

では、本日はこれにて。

実は...ある年の春。
身内が目の治療をする事になり
手術が無事に成功するようにと
願掛けに選んだのが…こちらの
伏見稲荷大社のお山の上にある
「眼力大神」。
 
 
 
 
(※関西屈指の「眼病」等に大変
御利益のあるお社で沢山の奇跡を
起こしているそうだ。)
 
手術は無事に成功して経過も良好と
いうことで、今回は御礼参りをする
ために再度お山に上がった。
 
 
ご縁があって参拝に上がらせて頂く
各地の神社仏閣では、参拝出来た事
と日頃の感謝をお伝えし、具体的な
願いごとはあまりしないようにして
るのだが...時に専門性の高い御利益
が期待出来るお社に参拝し「具体的
なお願い」をした場合、その効果を
得て絶対に御礼参りには行か
なければならないと考えている。
 
特に神の遣いである「眷属」がいる
神社などは要注意である。
(※眷属とは龍・蛇・狐など)
神様は見返りは求めないが…眷属は
決してそうではないからだ。
 
ここで詳しく書くとその内容だけで
文章がとても長くなるため、この辺
にしとくが…要するに人間界と同じで
誰かにお願いをして、何らかの施しを
頂いたら…感謝し頭を下げるのは至極
当たり前の事であるということ。
 
逆にあまりにも遠くにある神社仏閣で
人生で再度訪れるのは難しいと感じた
ところでは、あまり具体的なお願いは
するべきではないのだが…どうしても
お願いをしたい時に、その後にする
「御礼参り」の参拝方法もある。
ただ、賛否両論なのでここで明記する
のはやめておきます(笑)
 
 
そんな訳で…
伏見稲荷大社の拝殿で手を合わせて
まず「宇迦之御霊大神」にご挨拶を
してから千本鳥居をくぐり、お山の
中腹の脇道を上がって龍神さんが
祀られている「伏見神寳神社」と
「熊鷹社」には必ず立ち寄って手を
合わせる。
 
実は…この二つのお社は
伏見稲荷の中で群を抜き
力のある強いお社。
 
この二社をスルーをするのは…
フランスのルーブル美術館へ行って
【モナリザ】【ミロのヴィーナス】
や【サモトラケのニケ】を鑑賞せず
に帰る様なもの。
ルーブルには行ったことはないが(笑)
 
ちなみに、米国ニューヨークにある
メトロポリタン美術館は…一日では
時間が足りず、結局、二日間連続で
拝観した。凄かった。
 
ニューヨーク近代美術館は理解不能
な攻めた作品が多かったのだが…
ダリの「記憶の固執」という時計が
溶けた絵画を実際に観て驚いた。
 
それは…
 
サルバドール・ダリ《記憶の固執》1931年
 
小学生が使う「下敷き」くらいに
めちゃ小さい作品だったから。
 

やはり芸術作品は実際に現物を観て

そのサイズ感を知るのも面白い。

 

つまり実際に行きたい場所へ出向き

観たいモノを実際に見て、触れて…
感じることで心が豊かになると思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
話はそれるのだが…
 
伏見稲荷大社のお山に存在する全て
のお社には手を合わせられないが
手を合わせてはいけない祠も結構あり
実際、通ってはいけない気持ちの悪い
道もあるのでご注意を…。判る人には
わかると思うのだが。
 
 
 
 
そんな訳で、無事に山を降り、阿吽の
凛々しい御狐様に帰りのご挨拶をして
大鳥居をくぐり…
 
 
 
振り返ると…大鳥居の右上で
龍神さんが
笑ろてはりました。
 
おしまい。