【滋賀・京都遠足】後編 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

滋賀の湖北から京都の山科

を抜けて下鴨へ向かう。

 
途中、お腹が空いたので
京都らしく(?)上京区の
「びっくりドンキー」で
ハンバーグを食す。
 
お腹も満たされ、若干に眠気
と戦いつつ神社近くの駐車場
に車を置いてまずは河合神社
へお参り。
 
 
日本第一美麗神、この河合神社
のご祭神とは…
神武天皇の御母神になる玉依姫命
(たまよりひめのみこと)

この玉依姫命は女性が美しく
なりたいという美容に関して
の願望や、安産・育児・縁結
など…女性ならではのお願い
事を叶えて下さる神様なので
今回のクライアントである
お二人の女性の為に、御参り
したというわけ。
 
 
河合神社を後にし…
糺の森(ただすのもり)を抜け
 
 
東側にある参道に入ると
見えてくるのがこの南口鳥居。
 
 
 
下賀茂さんと言えば「縁結び」
ということで、何と?!鳥居を
くぐった左側に女性が群がって
いたのは…
 
「えんむすび専門のお守授与所」
 
 
世界でたった一つの「心願成就」
の御守から…数十種類の様々な
「縁結び」の御守りが置かれて
あった。
 
 
 
そして、少し行くと本殿への
入口となる楼門が・・・。
 
 
 
正式には「賀茂御祖神社
(かもみおやじんじゃ)」といい
鴨川の下流に祀られているお社と
いうところから、通称で
「下鴨さん」とか「下鴨神社」
(しもがもじんじゃ)と呼ばれている。
 
【ご祭神】
西殿 : 賀茂建角身命
(かもたけつぬみのみこと)
東殿 : 玉依媛命
(たまよりひめのみこと)
 
ざっくり言って、境内のお社は
「契約のお社」「干支のお社」
「御祓いのお社」この三つ。
 
(※撮影禁止なのでネットから拝借)
 
個人的には、参拝者のそれぞれの
干支を分けた「五つのお社」に
御参りするのがわかりやすい。
(※ちなみに僕は申)
 
 
 
御手洗川にかかる輪橋
(そりはし)
はお祭りや禊に使われるので
普段は渡れませんけど~。
 
 
 

御手洗川(みたらしがわ)は

土用になると池の周辺や川の底

から清水が湧きでるところから

「鴨の七不思議」にかぞえられ

湧きあがる水泡の姿を団子に

かたどり、「みたらし団子」の

発祥としたそうだ。

 

また、土用の丑の日にこの池の

清水に足をつけると、疫病や

脚気にかからないとか。

今日ではガン封じなど無病息災

を祈ってお祓いをうけるという

足つけ神事(御手洗祭)で「土用

の丑」の日の前後4日間、午前

5時30分~午前10時まで賑わっ

ているらしい。

 

 

そんなこんなで下鴨さんの

参拝も無事に終え、予定より

時間が早かったので、急遽

八坂さんを抜け東山・高台寺

の駐車場に車を停め、清水寺

に向かう。

 

「京都らしい坂道」の二年坂

(二寧坂)三年坂(産寧坂)

へ足を伸ばしたものの、沢山の

「外国人」と「修学旅行の子供」

で溢れ…まさに芋洗い状態。

 

あまりにも人が多かったので

立ち止まってまともに写真も

撮れない危険な感じ。

 

 

(※ネットから拝借した画像)

 

 

途中、二年坂の「猫まっしぐら」

という雑貨店に寄ってちょっと

癒されてみたり

 

 

(※ネットから拝借した画像)

 

清水寺近くの生八つ橋の試食の

食べ放題(?)のお店でまさに…

食べまくりしてみたり

 

 

観光客の人の多さに疲れ果て…

結局、清水寺には入らず、帰途

に就く我々でありました(汗)

 

無事に大阪に辿り着き、今回も

楽しい旅となりました。

ありがとうございました。

 

 

ねこ店主