「トイレの神様」烏枢沙摩明王 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

皆さ~ん
年末のトイレ掃除は
おわりましたか~?
 
その昔…「トイレの神様」という
いい歌がありましたが…実は
トイレには本当に神様がいるの
を知ってました?
 
その神様の御名前は…
(ウスサマミョウオウ)
 
 
この明王様の真言である
 
「オン・クロダノウ 
   ウンジャク ・ソワカ」
 
を唱えながらトイレ掃除をすると
金運・財運が向上するといいます。

 

また、真言は「心の中」で唱えればよい

そうですが(もちろん声に出してもOK)

その場合は「奇数回」が良いらしく、本来

は21回唱えるそうですが、それだと大変

なので3回、もしくは5回という回数でも

よいとされます。

 
 
 
但し、会社の運気を上げたいならば
部下や社員にやらせずに、社長さんが
自らの手で掃除をせねばなりません。
 
 
 
コメディアンで映画監督の北野武氏は…
 
「トイレ掃除は俺の変な癖で。他の部分
では特に潔癖症というほどじゃあないが
便所の汚いのだけはどうにも耐えられず
自分の家だろうが、外の店だろうが掃除
しちゃうんだよな。あんちゃん…」と
30年くらいトイレ掃除を続けておられる
そうです。
 
 
 
風水的には諸説ありますが…
トイレに絵を飾るなら、その色目は
「ラベンダー」「ピンク」「イエロー」が
良いとのこと。
 
そんな訳で、昔からトイレに飾る絵を
探していたのですが、これというもの
との出会いがなく、いっそのこと自分
で描いてみようと思い立ち、やはり
描くのならば、題材は「トイレの神様」
しかないと思った訳です。
 
 
実際の立像や御札などを見て、自分が
感じたままに描いてみたら…こんな風な
感じに仕上りました。
 
 
御名前と御真言を入れ、背景は画像では
判りにくいですが、ピンクからラベンダー
になるグラデーションにし、大小二種類の
サイズのモノを作り、大きい方は事務所に
小さい方は自宅に飾っています。
 
 
真言を唱えながら、せっせせっせとトイレ
のお掃除をしていると…事務所の色々な所
が気になり、こまめに掃除と整理整頓をし
玄関のある北側とベランダのある南側の扉
を開いて、よどみのない風を通すと、凄く
部屋全体が心地よい空間になります。
 
 
 
今回は「トイレの神様」の絵を描いて飾り
日々のラッキーに感謝しながら、トイレ
の掃除をせっせとして、密かに『運気』を
上げているというねこ店主でした。
では、良いお年を~😆