【滋賀・京都遠足】 前編 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

今回(数年前)の

「大人の遠足」は

滋賀・京都編

 


①竹生島神社・宝厳寺

(滋賀・長浜市) 琵琶湖・竹生島

②上賀茂神社

(京都・北区)

③高台寺~清水寺門前

(京都・東山区)

 
 
参加されたお二人さんは

親子の母娘さんで今回で

2回目~😆

(※①前回の遠足が面白かったらしい)
(※②ちなみにお二人共顔出しNGです)
 
 
 
朝、6時45分に大阪・梅田の
事務所を車で出発。
2時間ジャストの8時45分に
港のある近江今津へ到着。
 
コンビニで腹ごしらえをして
9時30分発の琵琶湖汽船の
フェリーで竹生島へ向かう。
 
琵琶湖の湖北に浮かぶ
「竹生島」へは今津港
からフェリーで約25分
 
 
島に上陸し一路「宝厳寺」
へ向かう為「竹生島神社」
の鳥居をくぐり、石の階段
をのぼる。
 
 
結構、ヘビーな石段が続く
のだが…165段あるこの階段
は「祈りの階段」と呼ばれて
いるらしい。
 
 
膝が大爆笑~
 
 
途中、手水舎の龍さんが
お出迎え。
 
 
石段をのぼり切ると…
左手に不動明王さんが
メラメラ。
 
 
その左側には、弁財天さん
が祀られている「宝厳寺」
が見える。
 
さすが「日本三大弁財天」
のひとつに数えられるだけ
の事はある荘厳さ。
 
 
 
山の上から見た船は
こんな感じ。
 
 
工事中で見れなかったのだが
大阪城から移築された国宝の
「唐門」をくぐり「舟廊下」
を渡って都久夫須麻神社
(竹生島神社)へ。
 
何回行っても、この神社の
写真は恐れ多くて撮れない
のであります。
 
竹生島神社の本殿の前の
階段を降りた横にあるのが
この弁才天さんを祀ってる
小さな社。
 
 
社の前に、無造作に置かれて
いるのが「招財小判御守」で
この小判のパワーがびっくり
するくらい半端ない。

ここに御参りする度に大量に
手に入れて帰るという僕が
絶大な信頼をおく、金運を
上げる御守り。
 
但し、扱い方を間違えると…
とんでもないことになると
いう噂があるのでご注意(汗)
 
 
この社の左にあるのが
「白巳大神」なのだが…
ここも写真を撮るのは
はばかれるというか
ちゃんと撮れた試しが
無い(汗)
 
 
そして…
訪れた人が「必ず投げる」
というあの場所へ。
(※僕は投げたことないですけど…)
 
 

湖に望む場所にある鳥居に

向かって円盤を投げ、無事

にくぐれば願いが叶うという

「かわらけ投げ」。

 

二枚の小さな素焼きの円盤

に、ひとつは「名前」と

ひとつは「願い」を書く。

 
 

鳥居の下には、数百年に及ぶ

人々の願いが砕け散っている

と思うと、少し切ないのだが…

実は、例え鳥居をくぐらずとも

その思いは神様に届いている

と思う。(※そう願います)

 

 

そして、その横にある

「竜神拝所」

 

 

そして最後に…僕が

一番緊張する「ある社」へ

向かう。

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 
 
 
 

「黒龍大神」と「黒龍姫大神」

が祀られている黒龍堂

 

一番最初…

この竹生島に僕を呼んだのが

この「黒龍」さんだった。

 

 

イメージとしては…

 

 

サンダーバード2号が発進

する時みたいに、ここから

龍さんが空と湖に発進する

みたいな感じ。

 

 

龍さんと御縁を感じている方は

必ず「何か」を感じるのでは?

と思いますぞよ。

 
 
 
帰りのフェリーに乗って
今津港に到着。
休む間もなく次の目的地で
ある京都·北区の下賀茂神社
へ向かう。
 
 
 
 
 
つづきは後編にて