「あの時、ああすればよかったー」

後悔することはありますか?

 

 

今日のJK娘弁当・Day89

 

 

これまでの自分を責めなくていい

 

あの時、ああすればよかった―
そんな後悔が、顔を出す日があります

 

 

 

わたしの場合は、

「もっとできたはず」

本気度が、努力が、精度が足りなかった

と自分を責めることがあります

 

 

 

もっと勉強できたはず

もっと成果を出せたはず

もっといい母で在れたはず

もっと親孝行できたはず

 

 

 

わたしはカウンセラーですが、

月に一度、上級カウンセラーから

60分間のスーパーバイズを受けています

 

 

 

ある時、スーパーバイザーから

こんなフィードバックを受けました

あなたは、その瞬間にできる

最善を尽くしてきたのではないですか

 

 

 

過去は、

いくらでも粗探しして意味を付けられます

「ダメだった」「失敗した」と

記憶のメモリに書き込むこともできます

 

 

 

でも本当は、
その時したことは
その時できる精一杯だったはずです

 

 

 

あの頃の自分は
「あの瞬間にできる最善」を、
確かに尽くしていた

だからこそ、今のわたしがここにいる

 

 

 

もし、あの時こうすればよかった―
そんな後悔が顔を出したら、
今の自分が意味づけし直すのではなく、
どうか

“その時の自分”に立ち返ってみてください

 

 

 

きっと、もがきながらも、
その瞬間にできる最善のことを、
懸命にやっていた自分が見えてくるはずです

 

 

 

 

今日も、ここから

あなたを応援していますねラブラブ

 

 

 

 

 

 

  遠藤 幸  / えんどう みゆき

  🔹国家資格キャリアコンサルタント

   🔹産業カウンセラー🔹MCC®認定コーチ 

   🔹JILD9期研修生(在籍中)

プロフィール写真

人生をデザインしよう・ Life Career Design・

  

  元公務員(一般行政職/勤続20年)
  退職後、子育て・介護・学び直しを経て

  キャリアを再設計しました

 
 

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