これまでの自分を責めなくていい
あの時、ああすればよかった―
そんな後悔が、顔を出す日があります
わたしの場合は、
「もっとできたはず」
本気度が、努力が、精度が足りなかった
と自分を責めることがあります
もっと勉強できたはず
もっと成果を出せたはず
もっといい母で在れたはず
もっと親孝行できたはず
わたしはカウンセラーですが、
月に一度、上級カウンセラーから
60分間のスーパーバイズを受けています
ある時、スーパーバイザーから
こんなフィードバックを受けました
あなたは、その瞬間にできる
最善を尽くしてきたのではないですか
過去は、
いくらでも粗探しして意味を付けられます
「ダメだった」「失敗した」と
記憶のメモリに書き込むこともできます
でも本当は、
その時したことは
その時できる精一杯だったはずです
あの頃の自分は
「あの瞬間にできる最善」を、
確かに尽くしていた
だからこそ、今のわたしがここにいる
もし、あの時こうすればよかった―
そんな後悔が顔を出したら、
今の自分が意味づけし直すのではなく、
どうか
“その時の自分”に立ち返ってみてください
きっと、もがきながらも、
その瞬間にできる最善のことを、
懸命にやっていた自分が見えてくるはずです
今日も、ここから
あなたを応援していますね![]()
Everything’s gonna be alright!
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