1ヶ月ほど前に私が勤務大学の卒業式になるべく出席していた理由についての記事を書きました。
もう今年でリタイアしたので、自分の出身大学のガウンを着る機会もないのでどうしようかと思っていました。
私は思い切ってアメリカで捨てて行こうと思ったんですけど、私のお別れ会に来てくれたPhDの学生が「卒業してもガウンは高くて買えない」と言っていたのを聞いて「もしかして寄付したら誰かが着てくれるかしら」と思うようになりました。
そして自分の出身大学の卒業生のオフィスにメールをしたら「喜んで寄付を受け付けます」という返事が来ました。
娘はガウンを着た私と写真を撮るのが大好きで、子供の頃、何回か一緒に撮ったのですが、最後は自分の卒業式の時に「一度だけママのガウンを着たい」と言ったので、卒業式の後、娘の黒のガウンと私の赤いガウンを取り替えて写真撮影をしました。
もう思い残すことはないということで、きれいにクリーニングして今日、ボストンに送りました。
毎年 卒業式の季節にファカルティ(教授)に自分の大学のガウンを着て卒業式に出るなら何月何日までにオーダーすることといメールが来ていたので、私のような小柄な人が教授になって私のガウンをレンタルしてくれたらいいなと思いました。
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