最近 何度もアメトピに記事を掲載していただいています。

入院中の父のベッド横にあった写真

娘が卒アルをほしくない本当の訳

22年間多忙だった結婚記念日

もういらないと言いつつ買ったもの

夫に濡れ衣きせた卒業キャップ

娘の言葉に夫と驚いた訳

手付金まで払った物件の歪み

恩師の忠告がなければ歩んだ人生

自由時間がたっぷりあった最高の場所

私の命を救ってくれた出来事

人生が一変した突然のできごと

継続採用されなくてよかった理由

学位を取っても難航した就職活動

娘のデジタル機器のあまりの早業

 

ありがとうございます。

アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

我が子は小学校の卒業式も中学校の卒業式も同じ袴を着ました。

ちょうど小学校も中学校も日本語補習校と同じ年に卒業式がありました。

実はこれはアメリカの補習校に通う子の中では非常に珍しいです。

アメリカの小学校はK(Kindergraten=幼稚園)から始まりますが、何歳から入学するかはかなり融通が効きます。6歳になった時点で小学校に入学していないといけないという法律はありますが、たいていは4歳半からKに入れて、学校区によって「入学時に何歳」かだったり、「その年の1月1日の時点で何歳か」で学年が決まったりします。

 

娘は3月生まれだったので、日本の学校制度では一番月齢が低かったです。けれどモンテッソーリ教育のプリスクールに6歳までいたので、小学校に入った時点ではすでに6歳半でした。1年生から入ることもできたわけですが、そうするとまた一番月齢が低くなってしまうのでKから入りました。

 

そうすると日本の小学校1年生の2学期目に現地校のKが始まったため、現地校の5年生で卒業した時は、日本の中一の1学期目でした。そして3年後(コロナ禍でしたが)、3月に補習校の卒業式があり、6月に現地校の中学の卒業式(中高一貫なのでプロモーションと呼ばれるイベント)がありました。

 

今年の6月にアメリカの高校を卒業する娘ですが、日本語補習校の同級生はすでに大学2年生の人もいます。もともと補習校は現地校の学年が2学年にまたがっているのですが、娘はさらに一番早い子より1年遅いわけです。

 

それはさておき、卒業式の日の服装ですが、娘の学校は黒のキャップに黒のガウンです。私の勤務校と同じスクールカラーですからキャンパス内で写真を撮ったら高校生なのか大学生なのか見分けがつきません。

 

高校生も大学生もガウンの下は白のミニドレスを着る人が多いみたいです。娘は黒のドレスを着て黒のハイヒールを履きたいそうです。そして記念撮影では私とガウンを交換して、私の赤のガウンを着て私には(最初で最後の)黒のガウンを着てほしいと言っていました。

 

いいですよ〜。滅多にというかもう一生着れない黒の卒業生用ガウンを着させてもらえるなんてこの上ない幸せです。

でも娘のガウンを着て写真を撮るお母さんなんてまずいないですよね〜。私が下に白のドレスを着ちゃおうかしら。

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