たくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

記憶が曖昧な父へのエルメス

頭を悩ませているディスクの返却

捨てたらバチが当たりそうな置物

夫が泊まっていってと言われた家

ホテルのランチのハンバーガーの金額

夫より説明を理解していた娘

娘が大喜びした国際免許の写真

20年以上住む夫の行きたい所リス

リサイタル後 娘に声をかけた男の子

数ヶ月ぶりに見つかって嬉しかった指輪

学生の家族だった警備員が見た娘

自前のガウンを持っていてよかった訳

指導教官が電話でしてくれたお願い

間違えて消えてしまった記事のお詫び

ありがとうございます。

アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

娘が5歳の誕生日の前に「プリンセスみたいなお城で寝たい」と言いました。

それまで娘は小さなクリブからやっと普通のサイズのマットレスで寝るようになっていましたが、まだ自分の部屋でひとりで寝ることはあまりできませんでした。

 

アメリカでは生まれてすぐに子供は別の寝室で寝て、親はモニターをつけておくというのがけっこうよくありました。その後、やはり「添い寝」は親子の絆を深めるという心理学の研究もあって、Co-Sleeperというベッドにくっつけるベビーベッドを使う人も多くなってきました。

 

私たち家族は娘が生まれた時から2ベッドルーム(ベッドルームとトイレ・お風呂が2つずつあるタイプのアパートに住んでいて、娘が4歳半の時に2階建てのタウンハウス形式のアパートに引っ越しました。そのタウンハウスは屋根がとても高くて2階の娘の部屋はかなりのスペースがありました。

 

そこに夫が本当にお城のようなベッドを作りました。



それから10年以上、娘はそのベッドにずっと寝ていました。中学の頃、もう上の部分を取って広々と使いたいかと思ったのですが、結局、2段ベッドの上の部分にはたくさんのぬいぐるみがところ狭しと置かれていて、ずっとそのままになっていました。

 

今日はこのベッドを解体してゴミとして出す日でした。こんな大きいものをどうやって運ぶんだろうと思っていたのですが、夫は小柄だけど力持ちで、2時間くらいで解体して外に出しました。こういう大きい家具類は特別に電話をして取りに来てもらうのですが、日曜日にガレージセールのあとにおもちゃとアイロン台を置いておいたら、ごみ収集のトラックが来る前に誰かが持って行っていました。今日もお城の一部はあっという間になくなっていました。

 

娘の部屋は本当にがら〜んとして、こんな大きい部屋だったんだと今さらながらに驚いていました。

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