昨日は 私が自分で買ったアクセサリーの中で一番高かったお気に入りのリングが出てきて嬉しかったという記事を書きました。
もうひとつ、ここ数年 ずっと探していたのが、アメリカに引っ越してきてからずっと保管してきた各州の免許証や古いパスポートの束でした。以前は有効期限がきれたパスポートもまとめて一緒に金庫に入れていたのですが、昨年1月に近所で火事があり、避難警告が出た時に本当に絶対燃えてしまっては困るものだけを金庫にしまい、持ち出せるものを別にして、荷造りをしたのでした。
その後、娘が夏に小さいキャリーケースを使うまで、そのまま入れていたものをまたクローゼットに移したことを忘れていました。各州の免許証や古いパスポートはなくてはならないものというより、思い出の品という意味合いのものでした。また何かあった時にいつからいつまでアメリカのどこにいたかを証明できる資料になるので、ずっと「どこにしまったかな〜」と気にしていました。
今日 着々とベッドルームの片づけをしながら冬服やもう使わないものを梱包していったのですが、意外なところから古い免許証や私の(!)学生証が出てきて大喜びしました。
1994年に私が日本で作った国際免許証が見つかり、写真を見て娘は「バブリーダンスの人みたい〜」と大喜びでした。
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