たくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。

頭を悩ませているディスクの返却

捨てたらバチが当たりそうな置物

夫が泊まっていってと言われた家

ホテルのランチのハンバーガーの金額

夫より説明を理解していた娘

娘が大喜びした国際免許の写真

20年以上住む夫の行きたい所リス

リサイタル後 娘に声をかけた男の子

数ヶ月ぶりに見つかって嬉しかった指輪

学生の家族だった警備員が見た娘

自前のガウンを持っていてよかった訳

指導教官が電話でしてくれたお願い

間違えて消えてしまった記事のお詫び

ありがとうございます。

アメトピ経由でいらしてくださった方のための自己紹介はこちらです

自己紹介

私は今から30年近く前に博士論文を書くために3つの小学校でリサーチをしました。
当時はまだデジタルカメラやデジタルのビデオがあまり使われていなかったし、スマホもなかったのですが、リサーチのデータにカメラとビデオは絶対に必要だったので、リサーチの助成金で購入しました。DV(デジタルビデオ)のカセットテープの小さい大きさのテープに映像を記録して取ってありました。今はそのタイプのカメラを持っていないと再生できないのですが、このタイプは結婚式のあとくらいまで使っていたので、かろうじて動くビデオカメラが一台あります。
 
別にこの時のデータを今も持っている必要はまったくないのですが、最近の論文のために収集したデータよりもこういう再現が難しく、デジタルとして保存していないもののほうが貴重な気がしています。
 
また娘が産まれてから5歳くらいまでのいろいろな資料がひとつの箱に入っていたのが見つかりました。
大学の附属の保育園(デイケア)に入れていたので、毎日親からのメモと園での様子を書いた一枚の紙が下校時に渡され、それが全部取ってありました。
それと一緒にこの保育園は大学のリサーチにも使われていたので、すべての資料(言語記録や発達記録)も分厚いフォルダーに入って残っていました。こういうものは一般のご家庭では取っておかないものかもしれませんが、娘の言語発達を客観的に見返せる貴重な資料なので、これも取っておこうと決めました。
 
娘が日本語補習校の幼稚園に入った時、毎週のプリントや絵などもきちんとフォルダーに入れてしまっておきました。小学校1年生の時は日記帳が配られたので、それを使っていました。これは最初からずっと取っておいてあげたいと思っていたので、補習校の方にはコピーを提出しました。

 

 

小学校2年生になる時、補習校を転校して、2年生から6年生まで通った補習校は絵日記がプリントだったので、毎週フォルダーに綴じて、夏休みの日記はラミネートして取ってあります。

 

娘は中高のノートなどを思い切りよく捨てていますが、自分がいつも使っている小さいノート(もう20冊くらいになっています)は絶対に持って帰ると言っていました。娘もデジタルで残せるものと、自分だけが持っていて誰にも見せないもの(=デジタル化していないもの)をうまく使い分けています。

 

こうして断捨離をしているようで、取っておかなくてはいけないもの 捨てられないものがどんどん出てきて頭を悩ませています。

 

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