今年に入ってからもたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。
ありがとうございます。
なんかすごく不思議なタイミングで、私の今後の身の振り方というか方向性を考えさせられる出来事が昨日から今朝にかけて起きました。
これまで英語や日本語のスピーチコンテストに関する私の意見を何回かこのブログでも書いてきました。
そしていろいろと考えて自分でもコンテストを企画して実行してきたのですが、そこから発展して様々なイベントや団体と関わる中で、考えが違う人や世代間のギャップが大きい相手と何かを協働作業していくのは本当にたいへんなのだとつくづく思うようになりました。
よく「全部1人でやるのはたいへんじゃないですか?」と聞かれることがあるのですが、大人数で何かを決めていくとやたらと時間がかかるんですよね。特に年配の方と一緒に何かをしようとすると本題に入る前にけっこう時間がかかっちゃってみんな疲れ果ててしまうこともあり、少人数で淡々と仕事をこなした方がいいことってたくさんありますよね。
これまでにもずっと感じていたことなんですが、人によっては上の方をたてて、自分は言われたことだけをやり抜き、かわいがってもらえるタイプの人もいるけれど、私はそういう人間関係の構築が苦手です。そして苦手なのに無理してやろうとすると、人間関係自体に歪みが出てしまいます。せっかく心から尊敬している人であっても仕事となるといつでも言うことを聞かなくてはいけない状態はきついと思うので、そういう人の下で働かずにすんだのは、ある意味ラッキーだったのかもしれません。
そして昨日 ある人と話していてやっぱりご年配の方と一緒に仕事をするのには限界があると感じていたところ、ものすごいグッドタイミングでまた別件で相談を受けたので、失礼にならないように細心の注意を払って、私には役不足であることを伝えました。
安請け合いしてやり始めてお互いストレスになってはいけないので、最初から無理だとお伝えしたのですが、本意が伝わったかどうか気になっています。
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