今週もたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。
ありがとうございます。
私の友人に元オリンピック金メダリストの方がいて、今も多方面で活躍されているのですが、よくアメリカの「スポーツのエンターテイメント化」について話しています。
ドジャースの大谷選手をはじめ、アメリカで活躍するプロスポーツ選手は本当にすごい年棒をもらいますよね。
そして選手だけではなくコーチの年収もすごくて、大学のスポーツチームのコーチは学長よりも年棒が高いこともよくあります。
私が勤務している大学はスポーツチームが強いことで有名です。そしてスポーツ(特にアメフトやバスケットボール)チームの活躍により、大学の知名度や人気はまったく変わってきます。毎年、教授がノーベル賞を受賞したり、リサーチでも有名な業績があっても、なんだかんだと言ってスポーツチームの活躍が一番、大学に貢献しているんじゃないかと言われています。
今年はなぜか箱根の駅伝が私の周りで話題になっていて、私たち家族もダイジェスト版をロサンゼルスで見ました。
駅伝で活躍したチームを見て、娘が「これで大学の名前を知る人もたくさんいるし、優勝したチームの大学の人気があがりそうだね」と言いました。これってアメリカの大学と同じ現象ですよね。
アメリカでも各大学が優秀なアスリートを高校にスカウトに行って、選手たちは他の受験生よりずっと早く入学が確定するし、中には3年生(ジュニア)のうちに確約される人もいるそうです。
娘はまったくと言っていいほど、スポーツをやらずに今まできているのですが、大学に入ったら気軽なサークルに入ってちょっとはスポーツをしたらいいのにな...と思っています。でも日本でもアメリカでも「気軽に..」と言いながらもけっこうみんなガチでやっている人が多いみたいですね。
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