今週もたくさんの記事をアメトピに掲載していただいています。
ありがとうございます。
年末に義母の相続手続きのことや義実家に置いてあったものなどについての記事を書きました。
私はアメリカに来てから何かと「証拠を残すこと」の大事さを感じるようになってきました。
ちょっとクルマをぶつけられたと言ってはすぐに写真(動画)撮影 何かを交渉したら直後に文書で確認 仕事で学生と話す時にも大事なことは「メール」でやりとり 作成した文書はきちんと保存 ーーーこういうことが日常化しているので、友人や’親戚にも同じようにすると、まるで最初から疑っているみたいですよね。
私たちは別に「証拠」のために写真を撮っているわけではないのですが、義実家に私たち親子が3人揃っていくことがほとんどないので、家に着くと「着いたよ〜」と写真を送ってくれたり、娘がおじいちゃんと楽しそうにしている写真を撮って留守番の私に送ってくれたり、私の友人が訪問してくれて記念写真を家の中で撮ったりしています。その背景に意外と大切な記録が残っていたりして「あ、この時まではここにこれがあった」とわかったりします。
昨日 お正月のおせち料理の写真を探していて、毎年 どんなおせちを作ったか その前に日本のどこで何を買ってきたかの写真を見ていたら、私が勝手に思い込んでいた「電話番号の記載」が自分の記憶と違っていて、しかもそれが記載された紙は9年も前から家にあったことがわかりました。私はてっきり、私と義父が8年前半前のお盆の時に相談して紙を作成してもらったとばかり思っていたのですが、もっと前に誰かが手続きをしてくれていたのですね。それにしてもそんなことをする人がいて、ずっとそのことを私たち家族にも本人にも知らせないでいたというのも信じ難いのですが、写真は嘘をつかないですものね。
10年前は今ほどスマホでなんても写真を撮って記録を残す時代ではありませんでしたが、幸い海外にいた私たちは書類の整理や電話での申し込みができなかったので、メールや封書でやりとりした記録が残っています。そして娘が産まれてからはどこに行ってもたくさんの写真を撮っていたので、データとして残っている写真の中に今回のような「大切な記録」が映り込んでいるかもしれません。
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